エピソード:01 共同生活援助について

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エピソード:01 共同生活援助について

 共同生活援助(グループホーム)は、地域で、共同生活を営むときに、支障のない障碍者につき、主として夜間において、共同生活を営むべき住居において、相談、その他の日常生活上の援助を行うものであると決められています。

 具体的には、朝晩、食事の提供を行う事業所が多く存在します。

 職員と、利用している方が、恊働で、掃除をしたり、料理をしたりするのが理想であり、足りない部分を職員が補っています。

 利用者は、施設で就寝し、昼間は、日中活動や就労を行います。

house_scarletgreen

Photo by scarletgreen

 このサービスの場合、職員の配置を、どのくらい厚くしているかによっても、単価が変わってきます。

 また、共同生活介護の場合は、介護給付の扱いとなるため、職員配置にプラスして、利用者の障碍の程度によっても変わってきます。

 定員規模に加えて、障碍の程度などが加わり、そこに、一日あたりの点数が加わります。

 例えば、程度が重い方を、たくさんの職員で見た場合が、もっとも点数が高くなり、一番軽い方を、一番少ない配置基準で見た場合、最も点数が低くなります。

 労働力の変化と、障碍の程度の変化など、介護給付費に関しては、こうした変化があります。

 就労移行支援や就労継続支援などの訓練等給付費の場合は、障碍の程度は計上に算出されません。※障害程度区分(障害福祉サービスの必要性を明らかにするため障碍者の心身の状態を総合的に示す区分)

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