介護リフォーム基礎知識

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相談してみよう!『介護リフォーム基礎知識』

中途障碍をお持ちになられた方々、また、ご高齢の方や、中途障碍をお持ちの方のご家族が安心して暮らすためには、日々を過ごす家が、快適な場所であることがとても重要です。

部屋と部屋の間の段差をなくしたり、お風呂やトイレの幅を広くして、車いすが入りやすくしたりなど、障碍の状況に応じて、さまざまなリフォームのノウハウが存在します。

そうしたノウハウをご提供しているのが、優良リフォーム業者紹介サイト『ホームプロ』です。

◆優良リフォーム業者紹介サイト『ホームプロ』
http://www.homepro.co.jp/

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Photo by james.thompson

『ホームポロ』では、優良なリフォーム業者の紹介はもちろん、『介護リフォーム基礎知識』や『介護リフォーム ポイント集』などを紹介しています。

また、『障碍者支援費制度』なども紹介しています。

『障碍者支援費制度』とは、障碍をお持ちの方の自立と社会参加を促進するために、障碍をお持ちになる方が、健常者と共に、生き生きと活動できる社会である『ノーマライゼーション』を実現するために、従来の生活支援だけでなく、自立と社会参加を促すための制度です。

『障碍者支援費制度』は、これまでのように、行政がサービスの利用者を特定し、サービス内容を決定する「措置制度」から、利用者本位の考えに立つ、新しい仕組み「支援費制度」に変更されています。

実際の利用者である、障碍をお持ちの方が、自由にサービス事業者を選択し、事業者との対等な関係を築いて、さまざまなサービスを利用できるようになりました。

『障碍者支援費制度』の対象になるサービスは、「施設サービス」と「居宅サービス(居宅生活支援)の二つに分かれています。

例えば、居宅サービスには、下記のようなサービスが該当します。

身体障碍者関係

・身体障碍者居宅介護等事業(ホームヘルプサービス)

・身体障碍者デイサービス事業

・身体障碍者短期入所事業(ショートステイ)

知的障碍者関係 ・知的障碍者居宅介護等事業(ホームヘルプサービス)

・知的障碍者デイサービス事業

・知的障碍者短期入所事業(ショートステイ)

・知的障碍者地域生活援助事業(グループホーム)

障碍児関係 ・児童居宅介護等事業(ホームヘルプサービス)

・児童デイサービス事業

・児童短期入所事業(ショートステイ)

また、突然の事故や、病状の進行で、介護が必要となった場合、住まいのバリアフリー化は緊急課題です。

要介護者、または、要支援者が、バリアフリー工事を実施する場合、介護保険により20万円を限度として、その費用の9割が支給されます。

介護保険や助成金をリフォームに活用できる『高齢者住宅改修費用助成制度』などを、有効に活用して、介護リフォームを進め、心地よく、安心できる日々を過ごしたいですね。

※参考資料:
◆優良リフォーム業者紹介サイト『ホームプロ』
http://www.homepro.co.jp/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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