日本盲人マラソン協会

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全国で走っています!『日本盲人マラソン協会』

オリンピックでもパラリンピックでも、さまざまな競技が開催されています。

その中でも、日本人が活躍するスポーツのひとつとして、マラソンがあります。

また、お正月の箱根駅伝は、こたつに入りながらTVで観戦したり、または、沿道などで直接声をかけるなど、多くの方々が温かい声援をおくっています。

東京マラソンは、走りたい人が多すぎて、かなりの倍率だそうですね。

日本は、マラソンがとても好きな国家かもしれません。

『盲人マラソン』をご存知ですか?

『盲人マラソン』とは、視覚に障碍をお持ちの方が、伴走の方とともに、マラソンに参加される競技です。

『日本盲人マラソン協会』では、『盲人マラソン大会』や『盲人マラソン』のルールなどについて、さまざまな取り決めに取り組んでいます。

◆『日本盲人マラソン協会』
http://www.jbma.or.jp/

Marathon_Stijlfoto

Photo by Stijlfoto

『盲人マラソン』では、弱視者で単独で走る事のできるランナーの場合を除き、一般には伴走者(ガイドランナー)が必要です。

伴走者の技量は、視覚に障碍をお持ちのランナーが走る時の安全性、快適性、記録などに、大きな影響を与えることになります。

『日本盲人マラソン協会』では、一人でも多くの伴走者を養成して、安全・快適に走れる環境を整えることに全力を注いでいます。

安全で、走りやすい伴走者になっていただくために、また、一人でも多くの伴走者が、全国に増えていくために、「伴走者養成研修会」や「伴走指導者育成研修会」を、定期的に開催しています。

パラリンピック、国際大会、国内の競技会など、競技性を持った大会では、障碍の程度が成績に影響するため 「障害クラス分け」を行う場合があります。

大会によっては、 「競技ルール」や「伴走方法」に規定が設けられている場合があり、その解釈などにより失格になることもあります

さまざまなルールの意味を学び、よりよい環境の中で、障碍をお持ちの方と、伴走者の方が、チームワークを組みながら、世界の記録に挑戦することや、走るという運動に楽しみを見出せることを目的にしています。

日本盲人マラソン協会選手団は、パラリンピックでもさまざまな成績を残しています。

また、『盲人マラソン』には、ゲストランナーとして、川内優輝選手(埼玉県庁)や、山崎勇喜選手(自衛隊体育学校)、増田明美さん(日本盲人マラソン協会理事)なども参加されて、大会を盛り上げてくださっています。

冬場は、マラソン大会が各地で開催されます。

たくさんの声援で、練習を積み重ねてきら選手を応援したいですね!

◆『日本盲人マラソン協会』
http://www.jbma.or.jp/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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