足湯は、朝入るのがおススメな理由

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第110回

 今回は、朝の足湯のススメについて。

 みなさん、こんにちは。2月も後半だというのにまだまだ寒い日が続きますね。
冷えにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 かくいう私も同じで、足や体の冷えになんだか気持ちがどよーんとしたり。そこでこの冬は毎日、朝食の後に足湯をすることにしてみました。因みに特別な足湯器などは使っていません。アマゾンで900円くらいで購入した足湯バケツです(実は最初、スーパーにバケツを買いにいったのですが売っておらず、こちらのバケツにしただけなので普通のバケツがお宅にあればそれで十分だと思います!)

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足湯に最適

 そうしたら午前中のパフォーマンスがいいんですねぇ。しかも体全体のぽかぽかが持続するので暖房も以前よりも入れなくてすむようになりました。光熱費の節約にもなって足湯ライフ、なかなかいい感じです。

 でね、今までもずっと冷え性には悩んでいた私なのですが何故、足湯をしようと思ったかというと友人で美容家のクォナドワイエ代表の河村直子さんから子宮と足の冷えについての話を聞いたからなんです。

 河村さんは常日頃から子宮美容を提唱していて子宮と女性の美や健康についてのいろいろな話を教えてくれるのですが、足が冷えていると血液は足元を通って子宮に届くようになっているので冷たい血が子宮に行く。これによって子宮を冷やしてしまうことになるのだと。

 今まで冷えが女性によくない、腰を冷やすなということは祖母や母などからもいわれてきましたがここまで具体的な説明をされたことはなく、また血液の冷えについても「いわれてみれば!」といった感じだったので目から鱗!ということは・・・子宮が冷えるということは卵巣なども冷える=女性ホルモンの分泌が低下する、不活性化するといった事態にもなるじゃない!!!ということでさっそく足湯をすることにしたわけです。そうそう、生理痛も冷えが解消されると改善されたり、緩和される方、多いんですよ。

 因みにバケツであれば硫黄のにおいが気になって使うのを躊躇してしまうような湯の花なども気楽に使うことが出来ます。またとうがらしを1本入れるなどもおすすめです。

 妊娠中の方が子宮を冷やしてはいけないというのはもちろんですが、これから赤ちゃんを欲しい方や冷えによる体の不調を感じている方など、ぜひ朝一足湯やってみてください。一日が本当に健やかに過ごせますよ。

飯野耀子 NPO法人日本ハーブ振興協会主席研究員、Beauty Park編集局編集長
元AllAbout食育ガイド。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に『キャロットパワーdeビューティ&ダイエット』(講談社)
『夜トマトダイエット』(ぶんか社他、台湾版、中国版、韓国版)
『合格への食卓』(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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