『くるま椅子で楽しめるイチゴ狩り』

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くるま椅子でOK!『バリアフリー イチゴ狩り』

 寒い冬でも、ちょっとした風の具合で、春の到来を感じることがありますね。

 まるで肌を刺すような、冷たい風が、昼間だけは、ちょっと柔らかく感じるような、それぐらいのほんの少しの変化なのですが、「春の足音」が聞こえた気がします。

 旬の果物や野菜も、季節の到来を教えてくれます。

 特に、イチゴやみかんは、自分で狩ることもできるので、食べるだけでなく、実際に、収穫しながら、季節を満喫することができます。

 ビニールハウスで収穫できるイチゴは、バリアフリーを完備して、下肢に障碍をお持ちの方も、安心して楽しんでいただけるよう充実した施設づくりをしている場所もたくさんあります。

◆全国の車いす入園OKのイチゴ狩りスポット
http://www.rurubu.com/season/winter/ichigo/list.aspx?fc=E

 だいたいどこのイチゴ農園も、12月~5月に開園し、多くの方が、いちご狩りを楽しんでいます。

 その場で収穫、販売はもちろん、ジャムづくりなどのイベントも開催。

 さまざまな楽しみ方ができるので、訪れる前に、必ず電話をして、当日の状況や、イチゴの様子などを問い合わせるようにしましょう。

 また、車いすOKのイチゴ農園と記載があっても、駐車場の位置や、農園までの小道の様子、舗装されているのか、舗装されていないのかなどの確認も重要です。

いちご_Norio.NAKAYAMA

Photo by Norio.NAKAYAMA

 お天気の具合で、舗装されていない道は、水はけの具合によっては、どろどろになっている場合もあるので、車いすで通る状況は、日によって変わります。

 そのあたりも、事前に聞く内容をメモしておいて、順番に聞き忘れのないように、工夫して質問したいですね。

 イチゴを狩る台の高さも、さまざまです。

 高所の棚に設けられている場合も、畑などの低いところにある場合も、農園によってさまざまです。

 こちらの車いすの状況なども説明し、両者が理解しあって、楽しいイチゴ狩りを楽しんでください。

 イチゴ狩りの醍醐味は、ビニールハウスの中の香り・・・。

 甘酸っぱい香りにひたっているだけでも、リラックスできます。

 気分転換に、イチゴ狩りにでかけてみてはいかがでしょうか。

※参考資料:
『全国の車いす入園OKのイチゴ狩りスポット』
http://www.rurubu.com/season/winter/ichigo/list.aspx?fc=E

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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