福祉と環境を融合した『かざはやの里』

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福祉と環境を融合した『かざはやの里』

気候がよくなると、外にでかけるのが気持ちいいですね。

風に吹かれながら、近所を散歩しているだけでも、気持ちがリフレッシュされます。

ちょっと郊外に足をのばして、自然の中を探索すると、木々の芽吹きや花々に触れられ、季節を肌で感じることができますね。

外を歩いてみる、咲いている花を愛でてみる、空気を胸いっぱい吸い込んでみる。

お金をかけたり、大々的なイベントに参加しなくても、自分の心がけ次第で、しあわせはすぐそばにあるのかもしれません。

そんな人々の気持ちに答えるかのように、季節ごとに、たくさんの花々を咲かせているのが『かざはやの里』です。

『かざはやの里』は、福祉と環境を融合した花園というコンセプトのもと、ゴルフ場や温泉施設も併設した、珍しい活動に取り組み、多くの方に喜ばれている福祉施設です。

早春は、梅が咲き誇り『梅まつり』が開催されます。

ひとあし早い春を告げるように、広大な大地いっぱいに広がる香りと、45種650本紅白の梅が、緑の芝生のキャンパスを鮮やかに彩ります。

また、3月下旬には、1本の木に白・ピンクの2色の花が上品に咲く、珍しい梅「思いのまま」が咲きます。

目で見て癒され、香りでリフレッシュし、優雅なひと時を過ごされる方がたくさん訪れます。

カエル

Photo by "KIUKO"

1年のうち、最も気持ち良く行楽出来る季節である5月は、9種1,800本の藤がカーテンを作り、下から覗けば空から藤のシャワーが降り注ぐほどです。

藤の香りがあたり一面に漂い、同時期には、川の流れのように可愛らしいピンク・白の芝桜が、さらに幻想的な空間を創り出します。

まさに、規模、景観とも西日本一の藤棚と、多くの方々に愛され、評されています。

6月をむかえる頃には、梅雨空をぬぐうように美しいあじさいの出番です。

広大な大地に、56種75,000株もの圧倒的なスケールで、花のウエーブを創り出し、メインイベントを飾ります。

あじさいが持つ、彩と景観といった、たぐいまれな世界観を、じっくりと堪能できます。

いずれの花園も入園料は、協賛金の300円のみ。

また、18歳未満、障碍者手帳をお持ちの方、福祉車両は無料で入園することができます。

駐車場は、併設する伊勢温泉ゴルフクラブを無料で利用することができます。

『かざはやの里』で開催される『かざはやの里市』では、昔懐かしい駄菓子から、地元ならではの名産品が販売され、楽しい空間づくりに取り組んでいます。

健康を考えて作られた、藤から出来た『かざはやの里』オリジナルヘルシ-食品、また、津市のゆるキャラ「シロモチくん」「ゴーちゃん」グッズ、『かざはやの里』オリジナルグッズなどが、たくさん揃っています。

福祉施設を利用されている方々が、笑顔いっぱいで、お客様をおもてなししています。

お天気がいい日は、素晴らしい花園『かざはやの里』に出かけてみてはいかがでしょうか。

※参考資料:
『かざはやの里』
http://kazahayanosato.com/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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