発達支援センターで学ぼう!『Leaf』

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発達支援センターで学ぼう!『Leaf』

 現在、自閉症や広汎性発達障碍、学習障碍、注意欠陥多動性障碍といった特別な配慮が必要なお子さまの割合は、公立小学校において約6%といわれています。

 発達の遅れや、発達障碍は、脳の先天的な機能障害に由来しますが、早期発見、早期介入により、問題行動を軽減させることが可能です。

 こうしたお子さまに、お子さまが主役の療育・学習支援サービスを提供することで「自分らしい学校・社会生活」のサポートに取り組まれているのが、発達支援センター『Leaf』です。

 お子さまが、うまくできないのは、お子さま自身に合うより良い学び方を知らないだけだと、『Leaf』は考えます。

 お子さまの無限の可能性を信じ、お子さまの個性に合った療育、学習支援をすることで、「成長の喜び」「できる自信」を創造し、お子様の未来の可能性をひろがる活動をしています。

 発達の遅れが気になるすべてのお子さまや、発達障碍をお持ちのお子さまに対して、適切な時期に、適切なサービスを提供することで、ご本人の自立をサポートするため、さまざまな教室を展開しています。

 1~6歳の就学前のお子さまには、身辺自立や発語の遅れ、かんしゃく、お友だちとのコミュニケーションなどが気になるときに、行動療法によって発達を支援します。

 おひとりおひとりに合わせた情報をもとに、個別に支援計画を作成し、発達の段階にあった最適な指導を行います。

学校_scarletgreen

Photo by scarletgreen

 総合幼児教室 Leafジュニアは、児童福祉法に基づく児童発達支援事業なので、サービス利用料全額のわずか1割のご負担で利用できるのも魅了です(サービス利用時間にかかわらず、1日約1,100円/世帯の所得等に応じてさらに月上限額が適用されます)

 対象となるのは、就学前:小学校入学前の1歳~6歳までで。親御さまと離れる事ができるお子さまです。

 特に、就学前のお子さまに対しては、主に、読み書きや数概念、視聴覚機能などの認知スキルを高める指導、生活をする上でのルールを教える生活指導を行います。

 同年代のお子さまと遊ぶ際には、ルールの理解が不可欠で、お互いに譲ったり交渉したり、という行動も必要となります。

 集団指導ではスタッフが複数人入り、遊びを通じて具体的なコミュニケーション方法を練習します。

 小学校以上のお子さまの場合は、福祉的サポートが手薄な就学後の子供たちに向けた、専門的な発達支援サービスです。

 学習の遅れや、学校等の社会生活に課題があるお子さまへ、臨床心理士など心理職の専門家が学習指導、就学支援等を行い、一人ひとりのつまずきに合わせた指導を行うと共に、学校生活等で必要なコミュニケーション能力を伸ばしていきます。

 始動するのは、発達障碍のプロフェッショナルばかりなので安心です。

 発達の気になるお子さまの問題は、通常の学校の授業、進学塾や補習塾では解決しない場合が少なくありません。
学校での学習についての悩みや社会生活上での悩みなど、それぞれの抱えている問題を明確にし、心理的な側面から個別にアプローチを行う必要もあり、発達心理のプロが教育スタッフを務め、心理的アプローチによって「できない理由」を解消します。

 小さい頃は、自分が間違っているのか、教え方がだめなのか、学校というグループに馴染めない理由がなになのか、今、大人になった方も、子どもの頃の自分を振り返り、考えることも多いのではないでしょうか。

 すべてのお子さまに、『Leaf』のような教育環境が与えられているならば、本当に幸せな子ども時代を過ごせるでしょうね。

※参考資料:
『Leaf』
http://leaf-school.jp/lp/leaf12007/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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