障碍と福祉を総合サポート!『東京都福祉保健局』

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障碍と福祉を総合サポート!『東京都福祉保健局』

 障碍をお持ちでサポートを受けたい方、家族に障碍をお持ちになられる方がいて介護をされている方、障碍をお持ちの方をサポートするボランティアに参加されたい方など、障碍に関することを相談できる東京都の役所が、『東京都福祉保健局』です。

 『東京都福祉保健局』の障碍をお持ちの方のための窓口では、東京都の障碍をお持ちの方のためのさまざまな施策を紹介しています。

 そのひとつに『ヘルプマーク』があります。

 『ヘルプマーク』は、義足や人工関節を使用している方、内部障碍や難病の方、または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方のためのマークです。

 周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう、『ヘルプマーク』を作成しました。

 障碍をお持ちの方で『ヘルプマーク』の利用を希望する方に大江戸線各駅で『ヘルプマーク』を配布するとともに、大江戸線の優先席にステッカーを標示します。

スカイツリー_Kentaro Ohno

Photo by Kentaro Ohno

 『ヘルプマーク』をお持ちの方の優先席の利用について、御理解、御協力を得るよう告知もしています。

 緊急連絡先や必要な支援内容などが記載された『ヘルプカード』は、障碍をお持ちの方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲に自己の障碍への理解や支援を求めるためのものです。

 現在、区市町村において、『ヘルプカード』の他にも、『SOSカード』や『防災手帳』など、地域の実情に応じたさまざまなカードや手帳などが作成されています。

 同じように東京都では、障碍をお持ちの方が、『ヘルプカード』を所持し、都内で統一的に活用できるよう、標準様式を策定しています。

 また、『ヘルプカード』の取組をさらに多くの区市町村に広げていくため、作成ポイントや支援者に必要な配慮をまとめた区市町村向けガイドラインも作成しています。

 『ヘルプカード』は、特に、聴覚に障碍をお持ちの方や内部に障碍をお持ちの方、知的な障碍をお持ちの方など、一見、障碍をお持ちだとはわからない方が、周囲に支援を求める際に有効です。

 実際、役に立った事例も、数多く報告されています。

 街中で『ヘルプカード』をはじめとする、介助を必要とするカードや手帳などを提示された場合は、その記載内容に沿って支援をするようにしましょう。

<『ヘルプカード』広報用DVD映像(15分)>

※障碍をお持ちの方が困られることや、その支援方法についての一例を紹介しています。

※字幕ありは全ての音声が字幕になっています。

◆ユーチューブ リンク先(字幕なし:音あり)

http://youtu.be/V-lCoXXZXAQ

◆ユーチューブ リンク先(字幕あり※:音あり)

http://youtu.be/3k-U3xXtcv4

<広報用トレインチャンネル映像(19秒)>

※音は出ません。

◆ユーチューブ リンク先

http://www.youtube.com/watch?v=gdEvFsTfdv0

◆ニコニコ動画 リンク先

http://www.nicovideo.jp/watch/1355289668

 『ヘルプカード』やそのほかの注意喚起カードの理解を広め、社会全体で障碍をお持ちの方の生活をサポートしていきたいですね。

※参考資料:
『東京都福祉保健局』
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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