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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第123回

 今回は、涙活について。

 みなさん、こんにちは。

 9月になりましたね。夕方など空気が秋の色合いを増してきた今日この頃ですが気温は相変わらず猛暑、真夏日・・・もう少し夏バテ対策は続けなければいけないようです。

 でも秋色の空気が漂ってきたら気持ちはなんとなくセンチメンタルになったりしますよね。

涙、なみだ、ナミダphoto credit: Pink Sherbet Photography via photopin cc

涙、なみだ、ナミダ

 そんなこの時期に最近流行りの「涙活」はいかがでしょうか?

 いったいそれ何?という方の為にご説明させていただくと、ただ「涙を出す」活動なんです。婚活や就活といった感じで大勢で集まって涙の出る映像を一緒に見て泣いたり、感動する話を聞いて泣いたり、要は何かに感じ入ることで泣こうという活動です。これだけなら日常でもよくあるシーンですが、それをビジネス化していたり、大勢でやろうというのが時代を感じますよね。

 でも敢えて「泣く」という行為を目的に何かをするというのは悪いことではなく、泣くって健康上、とてもいいことなのをご存知でしたか?

 まずなんといってもストレスの解消になります。ストレス過多社会ですからね!簡単なストレス解消法、大事です。それからなんと泣くことはハッピーホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌を活発にする作用があるのだそうです。更にエンドルフィンが増加することも最近では解っていて、泣くとすっきりするというのはこれらの作用によるものだといわれています。

 また最近では笑うこと同様に泣くことでも免疫力をあげることが解ってきているそうで、涙活、なかなかどうしてあなどれません。

 友人で刑事事件を専門にしている女性弁護士がいるのですが彼女は毎晩、家に帰ってから寝る前に感動する映画や恋愛映画を見て、号泣してから寝るようにしていると言っていました。それを聞いたころはまだ「涙活」という言葉はありませんでしたが、きっと無意識にストレスの多い仕事から神経をリセットする方法を手繰り寄せていたのだと思います。

 というので「涙活」には様々な方法がありますが私のおススメは土曜日の午前中にテレビ朝日系列で放送されている「食彩の王国」の合間に流れる東京ガスのCMです。おばあちゃんと孫の夕飯を通した歴史がドラマ仕立てになっているのですがそのCMに毎回、朝からボロボロ泣いています。それからカラオケのDAMの「本人映像」カテゴリーの中に「ドキュメント」シリーズというのがあるのですがこれも泣けますよ。それぞれの歌に合わせてフジテレビの「ザ・ドキュメント」という番組から感動シーンが抜粋してカラオケビデオにしてあるんです。「15の手紙」や「ハナミズキ」、かなりボロボロ泣けます。

 きっとみなさん、それぞれ何度見ても泣けちゃう映画やドラマ、それから小説などそれぞれの「涙活」ポイントがあると思うので神経が張りつめていたり、疲れてイライラした時はぜひ「涙活」、してみてください。本当に気分がすっきりしますよ!

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。
『夜トマトダイエット』(ぶんか社他)
『キャロットパワーdeビューティ&ダイエット』(講談社)
「夜スリムトマ美ちゃん」など手がけた商品、書籍は多数。
 飯野耀子公式サイトはこちら

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