安心と満足が満載!『ふくしの保険』

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安心と満足が満載!『ふくしの保険』

 世の中には、さまざまなリスクに対応するために、多種多様な保険サービスが存在しています。

 旅行の場合は旅行期間だけ掛け捨てにする旅行保険、子どもが生まれた際には将来の教育費のための学費保険、女性の場合は女性独自の疾患のための婦人病保険、車に乗る方は自動車保険など、用途に合わせてさまざまな保険があります。

 社会福祉に関する保険に関しても、さまざまな保険サービスが存在します。

 『ふくしの保険』サイトでは、社会福祉に関する保険を紹介しており、同時に、スケールメリットを活かした団体保険契約も行っています。

 社会福祉協議会の保険としては、『ボランティア活動保険』や『ボランティア行事用保険』、『福祉サービス総合補償』、『送迎サービス補償』、『社協の保険』、『ふれあいサロン、社協行事傷害補償』などがあります。

 『ボランティア活動保険』とは、日本国内における自発的な意思により他人や社会に貢献する無償のボランティア活動にかけられる保険で、次のいずれかに該当する活動とします。

・グループの会則に則り、立案された活動であること。 (グループが社会福祉協議会に登録されていることが必要です)

・社会福祉協議会に届け出た活動であること。

・社会福祉協議会に委嘱された活動であること。

Photo by Mount Rainier NPS

 ボランティア活動のための学習会や、打合せなどの会議なども保険項目に含む、また、自宅などとボランティア活動を行う場所との通常の経路による往復途上においても保険条件に含んでいます(自宅以外から出発する場合は、その活動場所との往復途上となります)。

 対象とならないボランティア活動は、自発的な意思による活動とは考え難いもの、たとえば、学校管理下にある先生や生徒のボランティア活動、免許、資格、単位取得を目的とした活動、道路交通法違反者による行政処分としてのボランティア活動など。また、PTA、自治会、町内会、老人クラブなどボランティア活動以外の目的でつくられた団体・グループが行う組織運営や団体構成員の親睦のための活動、たとえば、自治会などの総会、懇親会、レクリエーション活動などがあります。

 また、有償のボランティア活動(交通費、昼食代、活動のための原材料費などの実費弁償としての支給については無償とみなします)、たとえば、報酬が時給、日給、月給などで支払われる場合、活動実績に応じて付与されるポイントが換金可能な活動など。自宅で行う活動(日常生活と明確に区分でき、かつ活動計画書などによって活動予定や内容が事前に確認できる場合は対象になります)。保険上対象外となっている活動、たとえば、野焼き、山焼きを行うまたはチェーンソーを使用する森林ボランティア活動、海難救助または山岳救助ボランティア活動、銃器を使用する害虫駆除ボランティア活動などがあるので、加入前に確認するようにしましょう。

 『福祉サービス総合補償』は、在宅福祉サービス、地域福祉サービス、介護保険サービス、児童福祉サービス、障碍福祉サービス、障碍者地域生活支援事業などが保険の対象となります。

 業務内容としては、ホームヘルプサービス、訪問入浴サービス、デイサービス、福祉用具貸与サービス、グループホーム、家事援助サービス、配食・給食サービス、ガイドヘルプサービス、小規模多機能型サービス、地域活動支援センター事業、小規模作業所事業、地域包括支援センター事業、児童家庭支援センター事業、ケアマネジメント事業、有償のボランティア活動などがあります。

 社会福祉施設では、事故や怪我が起こった場合に安心して補償を受けることができるよう、施設自体で保険に入る場合が多々あります。

 現代は、責任を問われる時代です、社会福祉施設での事故やトラブルの円満解決のために、施設が提供するサービスに応じた保険に入られることをお勧めします。

 保険に加入する場合は、保険サービスの特色や補償内容、保険料(掛け金)の確認を必ず行います。

 また、事故発生時の対応や過去の事故事例なども参照されてください。

 保険加入前に、あらかじめ社会福祉協議会などの団体への登録が必要なものもありますので、掛け金やサービスを比較しながら最も適したものに加入し、安心して活動するようにしましょう。

※参考資料:
『ふくしの保険』
http://www.fukushihoken.co.jp

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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