海へ出よう!『障碍者ボート免許取得』

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海へ出よう!『障碍者ボート免許取得』

 休日にドライブに出かけるのはとても楽しいですが、多くの方が外出する休日は、高速道路などが渋滞してしまい、スムーズに運転できるとは限りません。

 せっかく機能性の高い車に乗っていても、のろのろと徐行運転ばかりでは、ドライブの楽しさも半減してしまうでしょう。

 渋滞もなく、快適なスピードも感じられて、自分で運転できるもの・・・。

 ボートなどは、自分で運転できて、渋滞もない、心地いい乗り物なのではないでしょうか。

 もちろん、個人でボートを購入するとなると大変ですが、レンタルボートなどのサービスを利用すると、乗りたいときにだけ借りることもできます。

 友人たちをボートに乗せて、陸上とは違った非日常な世界を味わうことも楽しみのひとつです。

Photo by mikebaird

 障碍をお持ちの方のために、船舶免許には、『障碍者ボート免許取得』も設けられています。

 浦和マリーナマリンサポートでは、障碍をお持ちの方にも、船舶免許のルールをもとに、さまざまなサポートで免許申請をサポートしています。

 船舶免許が取れる年齢は、年齢 満17歳9ヶ月以上(一級)、満15歳9ヶ月以上(一級以外 、視力は矯正視力両眼とも0.6以上と定められています。

 ただし、小型船舶操縦士の資格試験にあたっては、一眼が見えない者であっても、以下の要件に適合する場合は合格とされます。

・他眼の視野が左右150度以上

・他眼の矯正視力が0.6以上

 夜間において、船舶の灯火の色が識別できることは必要です。

 また、色弱などの疑いのある方は、事前検査が必要なため、免許取得の際に、相談されてください。

 聴力は、両耳ともに、5メートル以上の距離で話声語を弁別できることとされています。

 ただし、2級小型船舶操縦士試験を受験する者にあたっては、補聴器をつけたまま両耳で5メートルの距離で話声語を弁別でき、さらに補聴器を取り外して、両耳で1メートルの距離を弁別できることとなっています。

 眼疾患の有無については、眼疾患があっても、軽症で勤務に支障をきたさないと認められることが必要です。

 疾病の有無、及び体格 疾病または身体障害があっても、軽症で勤務に支障をきたさないと認められれば大丈夫です。

 ただし、小型船舶操縦士の資格試験にあたっては、身体に障害をお持ちであっても、その障碍の程度に応じた補助手段を講ずることにより、勤務に支障をきたさないと認められる場合は合格とされます。

 浦和マリーナマリンサポートでは、身体適性相談コーナーを設置し、身体検査に関する相談を受け付けています。

 身体検査にご不安の方は、事前に浦和マリーナマリンサポート窓口にお問い合わせされることをおすすめします。

 安心できるマリーナで、しっかりとしたサポートを受けるととても心強いです。

 専門家に相談して安全管理を徹底し、ボートで味わうことができる素晴らしい体験をされてください。

※参考資料:
『浦和マリーナマリンサポート』
http://marine-support.jp

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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