強力にサポート!『日本パラリンピック委員会』

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強力にサポート!『日本パラリンピック委員会』

 『日本パラリンピック委員会(JPC=Japan Paralympic Committee)』は、『公益財団法人 日本障碍者スポーツ協会』の内部組織として、1999年8月20日厚生省の認可を受け、発足しました。

 日本ではじめて開催した、冬季パラリンピック『長野パラリンピック冬季競技大会』をはじめ、日本の選手の活躍する姿が、国民に大きな感動を与える機会にサポートを続けています。

 『長野パラリンピック』以降、遅れがちであった競技スポーツの分野を促進するため『日本パラリンピック委員会』が発足され、国際競技団体に参画し、競技大会への派遣や選手強化を担当し、『公益財団法人 日本障碍者スポーツ協会』の中でも、特別な事業として取り組んでいます。

 『日本パラリンピック委員会』は、『公益財団法人 日本障碍者スポーツ協会』の寄附行為第34条の規定により、このような事業を行なっています。

・障碍者スポーツ大会の開催及び奨励

・障碍者スポーツ団体及び関連団体との連絡調整

・国際パラリンピック委員会、及び、国際的な障碍別競技団体の事業への参画

・国際障碍者スポーツ大会への選手及び役員の派遣

・障碍者スポーツ選手の競技力の向上を図るための強化

・障碍者スポーツの広報

 『日本パラリンピック委員会』は、さまざまな団体と力を合わせ、障碍をお持ちの方のスポーツをサポートしています。

 『IPC 国際パラリンピック委員会』は、1989年9月設立され、障碍者スポーツの国際的な統括組織として、定期的にパラリンピック大会を開催しています。

 『IPC 国際パラリンピック委員会』のモットーである、「Spirit in Motion」は、パラリンピック選手のすぐれたパフォーマンスと、「人を勇気づける」という、パラリンピックムーブメントの特性を表現しています。

 現在、161の各国パラリンピック委員会(NPC)が加盟し(2006年現在)、さまざま活動を行っています。

Photo by UK in Italy

 『IWAS 国際車いす・切断者スポーツ連盟』は、車いすを使用する選手と、身体の切断をされている選手の国際統括団体です。

 1960年に設立された『国際ストーク・マンデビル車いす競技連盟(ISMWSF)』と、1964年に設立された『国際身体障碍者スポーツ機構(ISOD)』が、2004年に合併してできたものです。

 『パラリンピック』は、もともとは、オリンピック年に開催される『国際ストーク・マンデビル車いす競技連盟(ISMWSF)』の大会のことを指していました。

 『APC アジアパラリンピック委員会』は、2002年10月、『国際パラリンピック委員会(IPC)』の地域委員会のひとつとして設立されました。

 2005年より、従来のIPCアジア地域と、中東地域が合併し、全アジア地域の代表団体として活動を開始しています。

 2006年に、『フェスピック連盟』と『アジアパラリンピック評議会(旧APC)』が解散し、2つの組織が合併して、『アジアパラリンピック委員会(APC)』が正式に発足しました。

 今後も、世界のさまざまな団体が協力することにより、障碍をお持ちの方のスポーツに打ち込む環境が整備され、輝かしいパフォーマンスを発揮されることを期待したいですね。

※参考資料:
『日本パラリンピック協会』
http://www.jsad.or.jp/paralympic/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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