あたたかいサポートを!『ジョイフル心理相談室』

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あたたかいサポートを!『ジョイフル心理相談室』

 臨床心理士が主催する心理専門相談室である、『ジョイフル心理相談室』は、精神疾患(うつ病・摂食障碍・強迫性障碍・不安障碍など)や、成人期の発達障碍(アスペルガー障碍や高機能自閉症など)、長期引きこもりや家庭内暴力などで、長期間困っているご家族やご本人を対象とした相談センターです。

 『ジョイフル心理相談室』は、約20年以上に渡り、人格障碍で悩みを抱える方を専門にセラピーを行っています。

 心の核を失い、空虚感や孤独感に襲われ、常に自分の居場所を感じられず、自傷行為などを繰り返している方にも対応しています。

 『ジョイフル心理相談室』は、精神科・心療内科との提携先もあり、継続した投薬治療を受けながら、お持ちの障碍の症状にあわせて、適切な心理ケアを受けることができます。

 また、『ジョイフル心理相談室』に併設されている宿泊施設(人格障碍研究センター)を利用して、自由で安心した環境のもとで、社会自立へ向けたトータルな支援を受けることもできます。
 
 個人的な情報が守られた環境の中で、信頼できるサポートメンバーの力に支えられながら、ともに考えて対処していくことで、勇気を持って問題に立ち向かい、自らの力で解決できるような心強い環境が整っています。

 『ジョイフル心理相談室』の心理カウンセラーの方々は、日本臨床心理士資格認定協会が認定する臨床心理士です。

 臨床心理士とは、臨床心理学の知識や技術を用いて心理的な問題を扱う「心の専門家」といわれています。

 臨床心理士の倫理綱領に則って、各自の責任において心理療法に取り組んでいます。

Photo by epSos.de

 『ジョイフル心理相談室』の心理カウンセラーの方は、『成年発達障碍研修センター』の活動にも取り組まれています。

 『成年発達障碍研修センター』は、青年期・成人期における発達障碍をお持ちの方々(アスペルガー障碍・高機能自閉症など)に対しての「宿泊型心理ケア」を提供する民間施設です。

 民間の持つ利点を生かし、開放的な施設環境とアットホームな雰囲気から生活しやすい環境整備に努めており、また、心理支援では、ご利用者1人ひとりの目標に合わせた「生活スキルトレーニング」・「心理療法」・「社会復帰トレーニング」を臨床心理士、精神保健福祉士、その他専門スタッフが支援しています。

 仲間相互のサポート体験を重視して、自分の 『生きづらさ』 や困難・苦難を自由に表現でき、共感する体験を重要な学習内容とします。

 ご自宅で悩まれ、独り葛藤されていらっしゃる方々に、「これからの自分」を考えるよき機会と専門的援助をご提供しています。

 元気な自分を取り戻し、発達障碍と共存する生き方を学習しながら、こだわりは個性として尊重し、その個性を生活スキルに応用できるようサポートする環境の中で、『自分らしく生きていくことの意味』を専門スタッフと仲間と一緒に考えます。

 どうしてもひとりで考えがちな悩みも、こうした専門知識を持つ、あたたかな環境にサポートされることで、新しい一歩を踏み出す勇気が生まれてきます。
 
 『ジョイフル心理相談室』の方々の力をお借りして、明日の一歩を、力強く踏み出したいですね。

※参考資料:
『ジョイフル心理相談室』
http://www2.wind.ne.jp/joyfull/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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