ふれあい、コミュニケーション『リハちゃん日記』

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ふれあい、コミュニケーション『リハちゃん日記』

 『かがわ総合リハビリテーションセンター』は、障碍者自立支援法にもとづき、身体障碍児・者の自立更生を支援し、社会参加を促進するため、相談・判定・医学的治療・機能向上および回復訓練・職能訓練、さらに文化・スポーツ活動などのサービスを提供しています。

 体系的なプログラムと一貫した体制のもとで、身体に障碍をお持ちの方のリハビリテーションをサポートします。

 その機能を通じて、県下の関係機関や施設と有機的な連携を保ち、障碍児・者の医療・福祉を推進する中心的な役割を担うものです。

 『かがわ総合リハビリテーションセンター』では、『リハちゃん日記』を公開しています。

 「リハちゃん」は、公募により『かがわ総合リハビリテーションセンター』のイメージマスコットとして平成19年4月に誕生しました。

 コンセプトは、「オリーブの木の妖精」であり、「愛と平和のシンボル」です。

 病院やリハビリテーションに通う子ども達や、障碍をお持ちの方に、「勇気と希望、笑顔と癒しを与える妖精」として、『かがわ総合リハビリテーションセンター』のPRと地域の方とのコミュニケーションづくりに取り組んでいます。

 『リハちゃん日記』では、『かがわ総合リハビリテーションセンター』のイベントやセミナーなどの様子を紹介しています。

Photo by Jim Larrison

 『かがわ総合リハビリテーションセンター』は、身体障碍児・者に特化した病院、福祉施設として、昭和61年の開設以来、香川県下の医療・福祉の拠点の役割を果たしています。

 平成18年からは、指定管理者制度が導入され、より効率的な経営とサービスの向上が求められています。

 センターをご利用くださった方々から、「利用して良かった」と言われるように、センターに関わる方全員が、職務に努めています。

 名称を、『香川県身体障害者総合リハビリテーションセンター』から、『かがわ総合リハビリテーションセンター』に変更することで、身体障碍者の方のみならず、知的障碍者の方等や、高齢者の方も含め、広くリハビリテーションを必要とされる方々が利用できる病院、施設として生まれ変わりつつあります。

 リハビリテーション病院、こども支援施設としては、内科、小児科、整形外科の診療体制の充実を図り、一般患者の治療要望にも応えています。

 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は60名を超え、県下随一のスタッフを配置し、小児から高齢者に至る、さまざまな利用者に、良質なリハビリテーションを提供しています。

 看護師は、リハビリテーションナースとしての自覚を持ち、障碍をお持ちの方の家庭復帰、社会復帰を目指しています。

 成人支援施設では、利用者の方々の社会復帰・地域復帰のために、機能訓練、生活訓練、就労移行支援等を行い、福祉センターでは、健康づくり、レクリエーション、文化活動、スポーツ等により、自立と社会参加を促進しています。

 これまで培ってきた、障碍児・者に対する専門的ノウハウを活かしながら、質の高いサービスの提供を行うことで、多くの方に愛され、信頼される施設を目指しています。

 『かがわ総合リハビリテーションセンター』や『リハちゃん日記』に今後も注目していきたいですね。

※参考資料:
『かがわ総合リハビリテーションセンター』
http://www.kagawa-reha.net

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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