不妊治療、別の道も

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第138回

 今回は、不妊治療について!

 みなさん、こんにちは♪

 花粉も少しおさまってきた感のある今日この頃、いかがお過ごしですか?

 さて今日は季節にはあまり関係ありませんが最近よく耳にする不妊治療について書きたいと思います。

photo credit: Libertinus via photopin cc

かわいいですネ

 実は最近、私の周りは出産ラッシュ。それもいわゆる“マル高”である高齢出産が初産という友人が実に多く、おめでたが解ってから聞くにとても多くの友人達が不妊治療の結果、妊娠にたどり着いているのです。中には30代前半から通っていたという人もありますし、ご主人側の不妊で治療に通ったという人もいます。

 また自然妊娠した人達にも実は不妊治療に通っていたという人がけっこう多くて、彼女たちが口を揃えていうのは「治療をやめたとたんに出来た」という話。

 これについて経験者の友人たちが口を揃えていうのが

 「欲しい、欲しいがなぜ妊娠しない、なぜ妊娠しないという風に変われば変わるほど、夫婦間もなんだかぎくしゃくするし、結果、出来なかった。」

 というもの。確かに不妊治療はお金もかかりますし、毎月期待をもって待った挙句にダメでしたとなる時のショックや挫折感はとても悔しく、また辛いものだと友人が言っていました。中には跡継ぎを産まなければならないというプレッシャーものしかかって本当に辛いという人もいます。

 そこで今もしこれを読んでいる方の中でなかなか赤ちゃんが授からないという方に先輩たちのアドバイスをお伝えしたいと思って今日はこのテーマを選びました。

 絶対ということはいえませんからひとつの選択肢として・・・としかお伝えできないのが申し訳ありませんが、本当に多くの友人たちが何年も不妊治療に通っていた際は一度も妊娠せず、それをやめて夫婦ふたりが気楽になったとたん、いきなり出来たというのです。そして現在みな、大変ながらも楽しく子育てをしています。

 今まで続けてきた治療をやめるというのは大きな決断になりますし、それがいいか、悪いかは私は医師ではないので言及出来ません。ただそこまで大きな決断でなくとも少しの気分転換も、妊娠にはメンタルも大きく影響するとみなが口々にいっているのでいいのではないかと思います。そしてそれには御夫婦二人ともが気楽になれることがとてもよいそうなので今ちょっと苦しくなってるなと思われている方はご主人とふたりで楽しむ時間をどうすれば持てるかなど、二人の時間のあり方を話しあわれてみてください。

 赤ちゃんを望まれているすべてのカップルに一日も早くかわいいお子さんができることを願って。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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