人生をパートナーと共に。『結婚相談業サポート協会(MCSA)』

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人生をパートナーと共に。『結婚相談業サポート協会(MCSA)』

 『結婚相談業サポート協会(MCSA)』は、結婚相談所の業界団体として、2006 年に設立されました。

 結婚相談業には、株式を上場している結婚情報サービス会社から自宅でボランティア的に結婚のお世話をしている仲人さんまで種々様々な形態がありますが、結婚相談のサービスを利用されるお客様が増加するとともに、契約内容などに関して、消費者センターなどに苦情が多く寄せられるようになりました。

 そのため、2004年より「特定商取引に関する法律」の特定継続的役務提供に追加指定されて、「結婚相手紹介サービス」として取り扱われています。

 2005年からは「個人情報保護に関する法律」が全面施行され他の業種に類を見ない、且つ機密性の高い個人情報を扱う業界として、更に厳しい法律遵守を求められている中で、『結婚相談業サポート協会(MCSA)』は、2008年より、経済産業大臣認定個人情報保護団体の認定を受けました。

 『結婚相談業サポート協会(MCSA)』協会員の結婚相談所は、お客様の個人情報を経済産業省ガイドラインに適合した個人情報保護方針に従って取り扱う事を誓約しています。

 各法律を遵守し、お見合いから成婚までお世話する結婚相談所をMCSAは支援します。

Photo by Cameron Nordholm

 『結婚相談業サポート協会(MCSA)』がサポートしているのが、『特定非営利法人 横浜ブライダルセンター』です。

 『特定非営利法人 横浜ブライダルセンター』では、病気や障碍をお持ちの方同士のお見合い、病気や障碍をお持ちの方と健常の方とのお見合い、中・高齢者同士のお見合い等をトータルサポートし、婚約までのお手伝いをされています。

 北海道、東北から関東、関西、四国、九州、沖縄の全国各地のお見合い希望者が対象となります。

 結婚をまじめに考える方々に、素敵な出会い、お見合い及び恋愛結婚のご案内とサポートをしています。

 病気や障碍をお持ちの場合、結婚ができないのではないだろうかと思い込んでいらっしゃる方も少なくありません。

 ご両親からのお問い合わせを数々あるそうですが、何よりも大切なのはご本人様の結婚への意識と熱意だといいます。

 決して一般論ではなく、病気や障碍にかかわらず、実際にご成婚に至ったケースも決して珍しくありません。

 ご本人の結婚への熱意をお聞きし、精一杯、ご両親同様にサポートし、幸せのカップルの誕生を導けるように努めているのが、『特定非営利法人 横浜ブライダルセンター』です。

 持病や障碍をお持ちになっていることにより、出会いや結婚をあきらめることはありません。

 心優しく笑顔の似合う方々は、自分を理解し、自分をあたたかく受け入れてくれ、また、自分も相手を受け入れ、思いやる生活。どんな事にも二人でスクラム組んで乗り越え築いている方がいらっしゃいます。

 喜びは2倍になり悲しみは2分の1になるよう、『横浜ブライダルセンター』が応援しています。

 ハンディーキャップを理解した、健常者とのお付き合い・結婚も含め、明日への夢や・希望を持ち、夢を現実にするために『横浜ブライダルセンター』とコミュニケーションをはかりながら、取り組んでみてはいかがでしょうか。

※参考資料:
『結婚相談業サポート協会(MCSA)』
http://www.mcsa.or.jp/about.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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