潮干狩りの季節ですね

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第140回

 今回は、貝の砂出しについて!

 みなさん、こんにちは♪

 先週末はとてもいいお天気でしたね!

 私は主人と友人がお神輿を担ぐので三社祭に遊びに行ってきました。生まれて初めて生で三社祭に触れたのですが“男!!!!!!”という感じでみなさん、威勢良く担いでらっしゃいました!来年は私も担がせていただこうと思っています!(途中で女性だけで同じお神輿を担ぐ“女神輿”もあるんですよ!)

あさりのパスタphoto credit: avlxyz via photopin cc

こんなふうに食べてみるとおいしいですね

 さてそんな週末、お天気が良かったので潮干狩りに行かれた方も多いのでは?ちょうど先週は15日が満月で大潮後だったので混み具合も結構なものだったのではないでしょうか?因みに潮干狩りは大潮の時にというのは昔からの定説ですが特に5月の大潮の後は潮干狩りによいといわれているそうです。

 さてそんな潮干狩り、これからの季節まだまだ楽しめるわけですが貝を取るベストポイントは波打ち際なのだそう!ただ小さなお子さんの場合、波打ち際は危険な場合もあるのでしっかり親御さんや大人が見守ってあげることが大事です。楽しい潮干狩りになるように気をつけてあげてくださいね。

 そして持ち帰った貝を食べるのに必要な作業が砂抜き!

 実はこれ、結構大変でお魚屋さんで買ってきた貝のレベルとは砂の量が違います。子供の頃、貝を取り終わるまでは楽しかったのに、砂抜きが完璧でなく、「潮干狩りの貝ってジャリジャリ・・・」という記憶が残っている方も多いのでは?(かくいう私もその口です・・・)

 そこでお腹に入るまでが潮干狩り!ということで砂抜きについていくつかポイントを!

 まず取ってきた貝はネットか何かに入れてたっぷりの水をバケツに用意して、貝の外側や貝と貝の間にある砂を徹底的に振り洗いで落とします(少なくとも2~3回は水を変えてやるといいですよ)。

 次に3%の塩分濃度にした水の中に2時間程度、貝を浸しておきます。本によっては海水を持ち帰って砂抜きをするとあるものもありますが、このコラムでは自分で塩水を作る方法をおすすめします。塩は天然塩を使ってくださいね。

 そしてこれだけでもかなり砂は出るのですが・・・もうひと押し!実はお魚屋さんで砂抜き済とされている貝を買ってきた場合もぜひこれをやるとよい砂出しのポイントなのですが・・・一度水を変えて再度塩水を作ったらそこに貝と釘でも包丁でもなんでもいいので鉄製のものを一緒に入れてください。

 これをやることで面白いように貝の奥の奥にある砂まで吐き出すんです!

 時間は既に塩水に漬けていますから15~30分くらいで結構です(※最初から鉄物を入れてももちろんOKなのですが潮干狩り後の貝は市販のものよりも砂が多いので最後の仕上げにした方が経験的にはいいように思います)。

 ここまでやったら後は美味しく食べるだけ!

 今年も海遊びが楽しみですね♪

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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