積極的な毎日のシンボル!『チャッキー』

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積極的な毎日のシンボル!『チャッキー』

 「チャッキー」は、childrenとChallengedの頭の部分Chをとって作成した、東京都八王子市福祉部障碍者福祉課のキャラクターです。

 Challenged・・・障碍者、狭義には、仕事などによって積極的に社会参加を果たそうとする障碍者のことで、障碍者を社会の保護対象としてではなく、社会の参加者としてとらえるもののことをいいます。

 障碍をお持ちの方を表すアメリカの新しい言葉で、正式には「ザ・チャレンジド(The Challenged)」といいます。
 
 「神から挑戦という使命や課題、あるいはチャンスを与えられた人々」という意味が込められていて、15年位前から使われ始めました。

Photo by Nuuuuuuuuuuul

 「すべての人間には、生まれながらに自分の課題に向き合う力が与えられている。しかも、その課題が大きければ大きいほど、向き合う力もたくさん与えられている。」という哲学にもとづいて生まれたそうです。

 ちなみにアメリカでは「チャレンジドが働き、タックスペイヤー(税金を払う人)になる」というのは当たり前のことだそうです。

 東京都八王子市福祉部障碍者福祉課では、障碍をお持ちのお子さまや障碍の疑いのあるお子さまへの支援を、さまざまな所管で行っています。

 さまざまな所管で担当している支援の内容を利用者本位の視点に立って作成しているのが、八王子市福祉部障碍者福祉課が運営する福祉関係のサイトです。

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/korei_shogai/2607/index.html

 いろいろな支援を「こんなとき、あんなとき」、「お子さんの成長に合わせた支援」と2通りのやりかたで 探すことができます。

 「こんなとき、あんなとき」では、

(障害児支援)相談したいとき

(障害児支援)お友達をつくろう

(障害児支援) 子育てについて学びたい

(障害児支援) 学校のこと

(障害児支援) さまざまな手当・サービス

(障害児支援) お子さんを預けたいとき・手伝って欲しいとき

(障害児支援) 病院にかかるとき

(障害児支援) こんな施設があるよ

(障害児支援) いろいろな情報が知りたい

に分類して、さまざまな悩みにお答えしています。

 例えば、さまざまな手当て・サービスについてでは、年齢や状況に応じて支給される手当や受けられるサービスについて説明されています。

 手当には下記が設けられています。

 乳幼児期には、特別児童扶養手当、 障碍児福祉手当があります。

 学齢期(18歳未満)にも、特別児童扶養手当、 障碍児福祉手当があります。 また、通学費補助や就学援助制度があります。

 就労期(20歳以上になったら)、心身障碍者福祉手当、特別障碍者手当があります。
 
 全ライフステージでは、重度心身障碍者手当、特定疾病患者福祉手当があります。

 年金については、障碍基礎年金(国民年金法)、障碍厚生年金(厚生年金法)、扶養年金があります。

 障碍手帳として、愛の手帳、精神障碍者保健福祉手帳、身体障碍者手帳など、さまざまな障碍手帳についても説明されています。

 その他、補装具の交付・修理、日常生活用具の給付、補装具の交付と修理、日常生活用具、視覚障碍の方の種目、聴覚、音声・言語機能障碍の方の種目など、細かく分かれ、丁寧に説明されているため、事前に全体を把握してから窓口に相談にいくとよりスムーズに申請ができるかと思います。

 自治体のさまざまな取り組みを、適切に利用して、快適な日々を過ごしていきたいですね。

※参考資料:
『八王子市福祉部障碍者福祉課』
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/korei_shogai/2607/index.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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