自分にあった機種を探そう!『オートボック・ジャパン』

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自分にあった機種を探そう!『オートボック・ジャパン』

 『オットーボック・ジャパン』は、車いす、座位保持、バギー、歩行器など、小児および成人用の福祉用具/訓練機器に関する様々な情報を提供しています。

 『オットーボック・ジャパン』は、1999年にドイツに本社をおく、『オットーボック・ヘルスケア社』の日本法人として設立され、最先端の医療福祉機器の普及に向けて様々な取組みをスタートさせました。

 最高の品質の製品・技術・サービスをもって、「人々が再び自立した生活を取り戻し自由に活動が行なえるようになるためのサポートをする」という理念のもと、常にユーザーの視点に立ち、日本の医療福祉分野において新しい価値観を創造していきたいと考えています。

 機能的な障碍を負った人々や、高齢者のQuality of Life(生活の質)を高め、人生を豊かにし、生きる喜びを与えてくれる、生涯に渡っての「クオリティー・フォー・ライフ」の実現を目指し、「義肢」「装具」「成人/小児用福祉機器」等、高品質な医療福祉機器を取扱っています。

 また、関連学会や展示会における最新技術情報の伝達、セミナー等による医療従事者や義肢製作所に向けての適合技術の普及活動など、多岐に渡る活動に取り組んでいます。

Photo by Photo2217

 『オットーボック・ジャパン』が提供する中に、車いすがあります。

 車いすは、病気や障碍、事故などにより身体の機能が低下したり、損傷したりして、歩くことが困難になった場合に必要となります。

 車いすには、車椅子給付に関する助成制度(介護保険・労働災害・身体障碍者福祉法)があります。

 介護保険法による福祉器具のレンタルは、介護を必要とされる、もしくは生活の支援が必要な60歳以上の方、および医療保険に加入している40歳から64歳までの方で、法律で定めている16の特定疾患(脳血管疾患やパーキンソン、関節リウマチ、末期がんなど)にかかり、支援が必要になった方が使える制度です。

 申請などの手続きはお住まいの地域の市区町村の窓口で行い、その後、調査や判定を受け、介護度(要支援1~2、または要介護1~5)が決まった後、それぞれの介護度によりサービスが給付されます。

 そのサービスの中のひとつとして、福祉用具のレンタルがあります。各個人がレンタルの事業者と契約をし、用具の貸し出しなどのサービスを受けます。サービスの内容や金額などは地域や事業者により違いますので詳細についてはは各市町村にお尋ねください。

 労働者災害補償保健(労災保健)法による支給では、労働者が業務上または通勤中にケガや病気などになり、一定の機能障碍などが残った場合に、社会復帰するために必要な福祉用具などを購入(修理)する費用が支給される制度です。

 この制度は、車いすを購入する場合も使えますが、選択する車いすのデザインや素材などにより基準金額の上限を超えた場合には自己負担になります。詳細については、各地域の「労働局」や「労働基準監督署」にお問い合わせください。
 
 『オートボック・ジャパン』では、障碍をサポートする器具とともに、さまざまな情報も提供しています。

 器具について調べてみたいこと、新しい器具にチャレンジしてみたいときには、『オートボック・ジャパン』を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

※参考資料:
『オートボック・ジャパン』
http://www.ms.ottobock.jp

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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