子どもたちの才能を伸ばそう!『IQ才能学園』

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子どもたちの才能を伸ばそう!『IQ才能学園』

 脳科学と映像科学の研究成果が、子どもの潜在能力を引き出すことを発見し、天才児学習・発達障碍児学習に特化したDVDの制作・販売を行っているのが、株式会社スターシップです。

 日本フラッシュカード映像研究所 顧問 星みつる先生は、発達障碍は、「脳機能の障碍」であるとおっしゃいます。

 脳は、脳細胞の配列を変える可塑性や障碍のある機能を新しい神経回路を作って補う代償作用などにより、障碍を改善していく特性を持っています。

 そして、脳の可塑性や代償作用が最も顕著に現れるのが、幼児期の脳だといいます。

 脳は、外からの刺激によって発達し、特に脳の一部分が突出した、目から入力される視覚情報は、脳機能を大きく変えます。

 フラッシュによる大量の視聴覚刺激は、電気信号となって神経細胞を駆け巡ります。

 脳は、ニューロンとシナプスを増やしてどんどん大きくなり、大脳新皮質が厚くなり、巨大で高度な脳神経ネットワークを作り上げます。

 脳がよく発達し、前頭連合野が活発に働くようになれば、問題行動は起きないといわれています。

 右脳前頭葉と大脳辺縁系の連携がよくなると、情動や感情が豊かになり、相手の気持ちを理解し、自分の置かれた状況を把握・判断し、コミュニケーション能力が発達し、社会に順応していくことも可能になるのです。

Photo by Rachel.Adams

 例えば、このような症状をお持ちのお子さまが、訓練に取り組んでいます。

 じっとしていられない、こだわりが強い、無発語、自分の気持ちを伝えられない、他人に関心を示さない、独り言・オウム返し・奇声がある、空気が読めない、対人関係が苦手、初めてのことや場所が苦手、集団行動が苦手、言葉がちぐはぐ、言い間違えが多い、名前を呼ばれても振り返らない、身の回りのことができない、忘れ物が多いなどです。

 発達障碍のお子さまは、「コミュニケーションがとれない」、「欲求を抑制できない」などの理由で、学校や社会からはみ出してしまうことがあります。

 こうした問題は、脳の前頭連合野の働きに関係しています。

 前頭連合野は、「考え・創造し・行動する」など、脳の中で、最も知的で高度な働きをする部分ですが、発達障碍によって前頭連合野がうまく機能しないと、大脳辺縁系や脳幹レベルでの原始的な行動が現れてしまいます。

 例えば、目に入ったものに突進する反射的な超速行動や、同じ行為を何度もくり返す常同行動などは、前頭連合野の働きが悪くなって起こります。

 お子さまが適応行動をとれないのは、前頭連合野の機能が正常に働かなくなり、筋肉の緊張と弛緩といったリズムの乱れによって、意識レベルの上下が頻繁に起こるためで、前頭連合野を発達させて、正常に機能させられれば、問題行動は確実に減っていくのです。

 映像教育の最前線で、星みつる先生は30年に渡りNHKの幼児番組や幼児向け映像教材の制作・開発・検証を行ってきました。

 公共放送などの制作現場で培った映像科学と、脳神経科学との共同研究により開発されたのが、約100枚のDVDで構成された、星みつる式・右脳改善プログラムが、子どもたちの脳の訓練に素晴らしい成果を残しています。

 お子さまの未来に向けて、星みつる先生が手掛けられた映像を試されてみてはいかがでしょうか。

※参考資料:
『IQ才能学園』
http://www.star-ship.co.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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