障碍年金を知ろう!『障碍年金ホットライン』

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障碍年金を知ろう!『障碍年金ホットライン』

 『障碍基礎年金』は、国民年金の加入期間中に初診日があり、障碍の状態(1級または2級)となった場合に、支給される年金のことをいいます。

 ただし、初診日の前日において、国民年金の保険料納付要件を満たす必要があります。

 『障碍厚生年金』は、会社員など厚生年金保険の加入中に初診日があり、障碍の状態(1級、2級または3級)となった場合に、支給される年金のことをいいます。

 ただし、初診日の前日において、国民年金の保険料納付要件を満たす必要があります。

 さらに、『障碍厚生年金』1級または2級の場合、原則として『障碍年金』1級または2級にも該当しますので、『障碍厚生年金』と『障碍基礎年金』の両方を受給することができます。

 また、『厚生年金保険』には『障碍厚生年金』3級よりも、やや軽い状態として『障碍手当金(一時金)』があります。

Photo by kohlmann.sascha

 『障碍年金ホットライン』は、年金に関するさまざまな状況を紹介し、また、年金に関するさまざまな相談を受け付けて、多くの方々のお役にたっているwebサイトです。

 『障碍年金ホットライン』を運営していらっしゃる、石井孝治さんは、1970年広島県出身。1993年社会保険労務士試験合格。

 一般企業勤務等を経て、2004年 社会保険労務士事務所を設立し、現在、社会保険労務士業の傍ら、全国の経営者団体や金融機関等のセミナー講師としても積極的に活動中です。

 『障碍年金』の相談・裁定請求にも精力的に取り組んでいらっしゃり、「介護現場。雇用トラブルQ&A80」や「小さな会社との労働契約と解雇のルール」、「社会保険年金のキモが2時間でわかる本」など、多くの方が悩んだり、専門家に相談したいと思っていることについて、丁寧な解説をされた書籍を出版し、悩みを解説し、明日を生きるためのサポートとなる素晴らしい取り組みを行っています。

 ホームページを見ただけで依頼をするのが心配という方のために、『障碍年金ホットライン』では、メールでの無料相談を設けています。

 今までに、年間100件以上の事例を取り扱っている『障碍年金ホットライン』では、ほぼ全ての事例に対応可能となる事例があるので、依頼する前にメールでの無料相談をご利用され、納得した上で申し込みできるのが特長です。

 また、依頼いただいた場合、依頼者のために一生懸命業務に取り組まれています。

 『障碍年金ホットライン』には、障碍の傷病についても詳しい説明が掲載されています。

 それらを参照しながら、今悩んでいらっしゃる『障碍年金』についてご相談され、安心して年金を受給し、安堵できる毎日を過ごされてみてはいかがでしょうか。

※参考資料:
『障碍年金ホットライン』
http://shougainenkin.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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