5月病ならぬ6月病

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第142回

 今回は、6月病について!

 みなさん、こんにちは♪

 いよいよワールドカップが始まりましたね!コートジボワール戦は残念な結果でしたが、まだあと2試合!本田選手がワールドカップ開会前に「開催中はいろいろと思うことがあると思うけど、メディアの皆さんも一日本人として日本の代表を応援だけして欲しい。終わったら何をいってもいいから」といったことを言っていました。とにかく全行程が終わるまでは日本がひとつになって日本代表を応援しましょう!

風景写真photo credit: seyed mostafa zamani via photopin cc

ゆっくりするといいかも

 さてそんな6月ですが最近、ネットなどで気になる言葉をよく目にします。それが「6月病」。

 えっ?「5月病」の間違いじゃないの?

 と思いますよね。しかし「5月病」に引き続き、6月にもメンタルヘルスに関わる症状が多くの人に出ているのだそうです。どういったことかというと多くの職場(学校などでも本格的に活動が始まる時期ですね)で配属先が決まり、環境が変化することで大きなストレスを抱えてしまい、心身共に適応出来なくなってしまう状態なのだそうです。そう、いわゆる「適応障害」が「6月病」なのだそうです。

 どんな症状が「6月病」に当たるかというと・・・

・腹痛が起こる 
・吐き気が起こる 
・だるい、疲れやすい 
・寝つきが悪い 
・朝起きられない 
・食欲がわかない
・気持ちが落ち込む 
・不安や焦りを感じる 
・やる気が出ない 
・集中力が低下して、物忘れをする 
・今まで興味があったことが楽しいと思えなくなる

 など。この症状は就職、進学に限らず、転勤や結婚などでも起きる人も少なくないのだそうです。

 そこでちょっと環境、状況、そしてご自身の症状的に思い当たることがある方は心療内科にご相談されてみてはいかがでしょうか?ちょっとそういった所は・・・と抵抗感がある方は内科でも相談に乗ってもらえますし、カウンセリングに行くのもいいですよ。最近は電話で匿名でのカウンセリングをしてくれるセンターなどもあるので気が楽な形で。

 「あれ?あれ?」というのを「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせて、心身共に無理をし続けてしまうことが一番よくないことなので。

 因みにすぐに生活に取り入れられる改善策としてはセロトニンの分泌の活性化をはかるというのがあります。簡単な方法としては朝起きて朝日を浴びること!「えっ、それ???」と思うかもしれませんが案外、これがよくて朝日を浴びてスイッチオンの状態になるとセロトニンの分泌が活性化されるといいます。またセロトニンは脳で5%、腸で95%分泌されると言われているホルモン。そこでセロトニンが分泌される腸内環境を良くするのも元気アップにはいいですよ。更にセロトニンの分泌をアップさせるといわれる発芽玄米を食生活に取り入れるのもオススメです。

 何はともあれ、メンタルケアはどんな人にも大切なこと。ちょっとでも思い当たることがある方は早急に対応を!

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
 飯野耀子へのご依頼はこちら

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする