川遊びで、夏を満喫!『えすの里』

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川遊びで、夏を満喫!『えすの里』

 夏が始まりましたね!

 うだるような暑さは大変ですが、海や川やBBQなど、夏らしいイベントが楽しいものばかり。

 季節を体中で感じながら、今年もめいいっぱい遊びたいですね!

 沖縄県にある障碍者支援施設『えすの里』では、夏の名物イベント『川遊び』を行っています。

 普段は、作業訓練、生活訓練に励まれる利用者の方々も、この日ばかりは川遊びに夢中で、泳いだり、釣りをしたりと、みなさん思いっきり自然を満喫されます。

 川に到着したらまずはテントの準備、適当な場所を決めスピーディーに組み立て設置します。

 泳ぐ、潜る、飛び込むなど、自分で遊びを決めたらすぐに実行し、なかには川遊びにうまく適応できず戸惑う利用者もいらっしゃいます。

 でも、せっかくの川遊びなので、安心して遊べるよう相談員が一緒になって川に入ってサポートします。

Photo by Kanko

 もちろん、泳ぐだけが遊びじゃない、エビや魚など川の生物を観察しながら、生き物と触れ合う人、会話を楽しむ人、それぞれ遊びは違いますが、みんなで楽しんでいらっしゃいます。

 ただし、川は常に危険と隣り合わせです。

 ちょっとした不注意で、大ケガをする怖い場所でもあり、利用者が川で安全に過ごせるよう、職員は周囲に十分注意をはらい支援を行っています。

 そうした強固なサポートがあるからこそ、こうした川遊びができることを忘れてはいけませんね。

 みなさんの大好きなスイカ割りゲームでは、道具を手にとって使い、動かすことで五感を刺激します、こんな訓練なら毎日できそうです。

 こうした川遊びの楽しいレポートは、元気で笑顔いっぱいの写真とともに、『えすの里』のホームページで紹介されていますので、是非、ご覧になってみてください。

 『えすの里』は、施設利用者に対して、その自立と社会経済の活動への参加を促進すると共に、その訓練活動に必要な指導を適切に行い、意思および人格を尊重し、常にその立場に立ってサービスを提供しています。

 また、地域や家族との結びつきを重視した運営を、スローガンにかかげ、地域社会と積極的に交流しながら、社会活動を行っています。

 『えすの里』は、施設入所支援・生活介護・就労移行支援・就労継続支援B型・ケアホーム(共同生活介護)・短期入所支援といった6つの支援サービスがあり、利用者の区分程度に合わせて、支援内容を変えてさまざまなサポートをしています。

 作業訓練としては、門松製作・マンゴー栽培・弁当作りなど、利用者に合わせた作業訓練を実施。

 沖縄ならではのマンゴーをはじめとした、農作物の栽培など農業活動も積極的に取りいれています。

 身体をうごかし、地域の方々と交流し、ときには川遊びをみんなで楽しみ笑いあう・・・。

 『えすの里』には、健康的で明るい笑顔があふれています。

※参考資料:
『えすの里』
http://www.esunosato.com

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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