親御さんに寄り添いながら・・・。『社会福祉法人 大阪発達総合療育センター』

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親御さんに寄り添いながら・・・。『社会福祉法人 大阪発達総合療育センター』

 『社会福祉法人 大阪発達総合療育センター』は、『保険医療機関 南大阪小児リハビリテーション病院』を核とした、脳性まひによる障碍の医学的治療に特化したセンターです。

 医学的治療を中心とした外来でのリハビリテーションや、障碍児歯科治療、また、治療と保育を同時に受けることができる『ふたば・あさしお園・なでしこ』への通園、さらに訪問看護ステーションを利用した、訪問リハビリテーション(在宅リハ)も受けることができます。

 必要に応じて、入園治療(手術・リハビリテーション)もおこない、多くのお子さまや、そのご家族さまとともに、子どもたちの治療に専念しています。

 『南大阪小児リハビリテーション病院』は、中枢神経性運動まひに基づく運動障碍(脳性まひなど)を中心に、整形外科的対応やボバース概念に基づくリハビリテーションをおこなう専門病院で、同時に、小児整形外科疾患を専門に治療する病院でもあります。

 受診目的や治療内容により、外来診療・外来リハビリテーション・入院手術・入院リハビリテーションなどをおこなっています。

 なお、原則として、乳幼児から中学生まで(15歳以下)を対象として診察をおこなっており、また、急性期疾患(肺炎・けいれんなど・急性腰痛症や関節痛など)の診察・治療はおこなっていないなど、詳細については、事前に病院のホームページをご覧いただいたり、直接病院にお問合せされてください。

Photo by Leonid Mamchenkov

 『南大阪小児リハビリテーション病院』は、医療機関の研修施設指定を受け、団体に加入するなど、多くの病院と連携を図りながら、さまざまな治療に取り組んでいます。

 また、地域における運動器障碍児者を支援するネットワークを構築し、適切な医療を提供すると同時に、保健・福祉に関わる支援をおこない、地域の全ての方々が健やかに生活できる一端を担っています。

 基本方針としては、運動器障碍を有する色々な病気に対し、的確な診断と病態把握・治療・長期展望などをわかりやすく説明しながら、患者さんを支援し、その上で、異なる障碍をお持ちのさまざまな子どもたちに、それぞれに最も適した治療を提供し、その子どもたちのQOLの向上を図っています。

 整形外科では、特に小児の特長である成長、および発達の問題を十分に考慮したうえで治療を行っています。また、小児科では、脳性まひ児など、特に運動面で発達に問題があるお子さまの診察が中心となっています。

 障碍児歯科では、心身障碍児のう蝕、歯周疾患、口腔疾患の予防を中心とした低年齢からの歯科管理 を行っています。

 診療室においては基本的に母子同室で診療を行っています。

 障碍をお持ちのお子さまたちの歯科診療において配慮すべきは、てんかんやその他合併症といった身体的なリスク面と、治療に対する理解やコミュニケーションの困難さといった精神発達の両面によるところです。

 多くの保護者の方は「治療中、大丈夫だろうか」「どんな風に治療をするのだろうか」といった不安や心配を抱かれますが、歯科診療は、その両者の不安やいろいろな思いを受けとめることから始まります。

 子どもたちの明日を心地よく、明るく、健康にしてさしあげるために、適切な治療が完備されている『社会福祉法人 大阪発達総合療育センター』にご相談されてみてはいかがでしょうか。

※参考資料:
『社会福祉法人 大阪発達総合療育センター』
http://osaka-drc.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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