学びたい!『キレイな字を書くために必要なこと』

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学びたい!『キレイな字を書くために必要なこと』

 最近は、パソコンで作業をすることが多く、字を書く機会がめっきり減ったという方も少なくありません。

 家族や友人に連絡する場合も、メールなど携帯電話のツールを使いますし、手帳などのスケジュール機能や会議での板書、ノート記載までペーパーレス化し、デジタル機器を使用するシーンが増えています。

 冠婚葬祭や発表会、学会などで、名前などを手書きで記載する場面で字を書くことを求められ、ちょっと困ったなと避けたく思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 御礼状や年賀状など、お世話になった方へのご連絡をハガキや手紙にしたためると、電話やメールで感謝伝えるよりも、より心が通じるといったこともあります。

分かってはいても、字が汚いからといって、せっかく御礼を伝えられる機会を逸することもあります。

『ボールペンや筆ペンで綺麗な字を書こう講座』では、ボールペンや筆ペンで綺麗な字を書く方法をご紹介しています。

ますは、キレイな字を書くためのトレーニングの基本となるのが名前です。

名前を構成する線を、ていねいに書くようにしましょう。

ペン先を書き始めの点に、自然にゆっくりとおろして書き始めるのですが、 あまりにもゆっくり過ぎるとキレイな線は引くことができません。

ゆっくりでも、リズムを付けながら迷わず引けるように練習しますが、中でもひらがなは丸みを持っている部分が多いのでなめらかな線をひく練習も大切です。

Photo by matsuyuki

線の最後の部分はおろそかにしがちですが、最後まで力を抜かずに、しっかりと止める練習も欠かせません。

といったように、『ボールペンや筆ペンで綺麗な字を書こう講座』のホームページには、キレイな字を書くためのポイントがたくさん紹介されています。

一般的にキレイだと思う文字には、共通点が潜んでいますので、それを見つけて真似をすれば、キレイに見せることができるでしょう。

<字をキレイに見せる3つの法則>

(1)横線は少し右上がりに引く

(2)縦線はまっすぐ引く

(3)線と線は平行・等間隔が基本

いつもより几帳面に書こうとするだけで、自然に、ゆっくりとていねいに線を引かざるを得なくなり、さらに、字を体裁よく整えてあげることで、見栄えがとてもよくなります。

また、ペンを正しく持つことも、文字を書く上でとても大切です。

ペン先から3センチ程度離れた場所を、中指でペンを支えながら、角度は60度くらいを目安にしてみましょう。

筆ペンの場合は、紙に対して横に寝かせないように、小指は紙につけて、薬指は支えにします。

紙に対して真っ直ぐ持ち、やはり角度は60度位が適切でしょう。

どちらも最初は意識するだけで非常に各にくいのですが、例えば、お箸の正しい持ち方のように慣れるまで練習し、まずは筆記具の持ち方から美しくなるように練習してみましょう。

※参考資料:
『ボールペンや筆ペンで綺麗な字を書こう講座』
http://www.manual-jpn.com/namakotu.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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