毎日にやりがいを!『職場のコミュニケーション』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日にやりがいを!『職場のコミュニケーション』

 仕事を持つ社会人であれば、通常であれば一日8時間以上は仕事に従事し、まわりの人々と協力して職務に取り組んでいるであろう。

 やるべきことが明確で、達成すべき目的を共有している仕事であっても、そこに至るプロセスや、ひとりひとりの取り組む姿勢の相違により、さまざまなトラブルが生まれてくるのは致し方ない。

 『職場のコミュニケーション』をより良くすることが、職場全体を活性化し、個人のやる気につながり、業務内容も向上するきっかけになるのではないかと考え、さまざまな提案を行っているのが、『株式会社ヒューマンバリュー』である。

 『職場のコミュニケーション』について、具体的にどこからどのように手をつけていいのか、悩んでいる人は多いのではないだろうか。

 コミュニケーションをとおして職場を活性化していくための拠り所となる考え方と、具体的に活用できるツールをいくつか紹介しましょう。

 コミュニケーションの意味合いはとても広いのですが、大きく4つの側面に分けて考えることができます。

Photo by leibtropper

 1つは、『意志疎通や伝達』です。

 自分のもっている情報を相手に適切に伝えることで、「報・連・相」のようなものがイメージされます。

 ポイントはわかりやすさで、5W2Hをはっきりと伝えて簡潔にポイントをまとめるといったことです。

2つ目は、『説得や説明のコミュニケーション』です。

 自分の考えを相手に理解してもらうために、プレゼンテーションや商品の売込み、また相手と考え方をぶつけ合って正しいものを選択する議論やディベートなどです。

 ポイントは論理性で、筋道を立てて、論理の誤謬や飛躍、漏れがなく話すことが求められます。

 PREP(Point:ポイント、Reason:理由・根拠、Example:具体例、Point:ポイント)の順番で話すと効果的です。

 この2つは、ビジネスを適切に進めるうえで重要ですが、これだけでは人間関係がぎすぎすしてしまいます。
 
 3つ目は、『人間関係を円滑にする』ことです。

 日々の挨拶、仕事と直接関係のない雑談、飲み会や職場旅行といったものなどで、ポイントとなるのは、喜びや楽しみを仲間と共有することです。

 ともに時間を過ごした体験が信頼関係を生み、職場の潤滑油となるため、社内運動会やイベントなどが復活しているのも、こうした背景があると考えられています。

 最後に4つ目は、『対話』です。

 職場を本当の意味で活性化させていくためには、対話を促進させることがとても重要です。

 人々の多様性や問題の複雑性が高まっている現在では、お互いの関係性をただ円滑にするだけではなく、皆が話し合いに参加し、ともに考え、学び合い、探求しながら、新たな価値を生み出していくことが大切なのです。

 『職場のコミュニケーション』を円滑にするために、まずは、『株式会社ヒューマンバリュー』が提案する4つのポイントを実践してみてはいかがでしょうか。

※参考資料:
『株式会社ヒューマンバリュー』
http://www.humanvalue.co.jp/hv2/insight_report/articles/post_78.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする