隠れ脱水に気をつけて

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第146回

 今回は、“隠れ脱水”について!

 みなさん、こんにちは♪

 8月もいよいよ後半。お盆も終わって、まだまだ暑いとはいえ、時々ふと風が秋の色合いを帯びてきましたね。
全国で大量の雨の被害など、今年は水の災害が目立つ夏ですがみなさまのお住まいの地域は大丈夫ですか?大変だった地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

ジュースを飲む女

水分を取りましょう

 さてそんな水といえば、今年は例年になく蒸す日が多かった夏でもありましたね。そういう時って“隠れ脱水”を起こしやすいってご存知でしたか?

 “隠れ脱水”というと子供やお年寄りがなりやすい状態として紹介されることが多いのですが、空気が蒸していると普段ほど、喉の渇きを自覚せず、ついつい水分を取らずに過ごしてしまうので普段、原因だそうです。因みに肌なども蒸している日はなんとなく肌がしっとりしているような“気が”して、保湿の手を抜き勝ちになるそうですが、それがワナで返って乾燥させてしまう人が多いのだそうです。

 もちろん“隠れ脱水”といっても症状には度合いがあり、脱水症状手前のものもあれば“傾向”といった軽度のものもありますから一概には言えないのですが、今年のような天候の際には従来よりもこの“傾向”に陥りやすい人が多いそうなのでこまめな、そして意識的な水分補給が大事なのだそうです。

かくいう私も今年はどうにもこうにも夜中に喉が渇いて目が覚めてしまい、枕元にペットボトルを用意して寝ています。

 自分が“隠れ脱水”かどうか?の判断はネットなどでもチェックシートがいろいろと出ているので参考にしてみてください。皮膚の乾燥がどうも以前よりも気になる、口の中がネバつく、むくみがちょっとひどくなった気がするといったこともシグナルのひとつだそうなので少しでも思い当たることがある方はチェックしてみてくださいね。

 予防にはスポーツドリンク、経口補水液などが良いとされていますが、きゅうりやトマトなど水分の多い野菜を食生活の中で積極的に摂取することやお水を飲むタイミングを意識することなどでも予防出来たり、症状が改善出来るとのこと。

 更に夏場だけでなく、冬場の風邪の時期などにも起こしやすい症状だということを覚えておいてください。

 人間の体はそのほとんどが“水”で出来ていますので健康のためにも美容のためにも“体内水分量”をぜひ意識してみてください!

 飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
 飯野耀子へのご依頼はこちら

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする