その日の疲れはその日にケア!『簡単体操のススメ』

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その日の疲れはその日にケア!『簡単体操のススメ』

 日々の仕事で肉体労働をする時間が少ないにも関わらず、疲れが溜まってしまうという方も多いのではないでしょうか。

 身体の疲れは、はげしい運動をたくさんしているから起こると思われがちですが、そうとは限りません。

 一日中デスクワークが多い方や、室内での作業ばかりをしている方も、一日の終わりには、相当な疲れを感じています。

 パソコンの前で書類作りをしているなど、長時間同じ姿勢でいることや、社内を移動するしか動かないなどの運動不足が続くと、筋肉は縮んでかたくなります。

 コリや疲労、姿勢のゆがみなどをはじめ、血管や神経を圧迫したり、血行不良や痛みなどを引き起こしてしまうこともあります。

 仕事が終わった後、筋肉を伸ばしたりして、柔軟性をアップさせるようにしましょう。

 一日の身体の疲れをその日のうちにリカバーすることで、コリ、腰痛、姿勢、疲労の改善を図ることができます。

 さらに、身体を伸ばすことで、血流が促進され、むくみも解消されるでしょう。

 大きな筋肉を動かしてやることで、身体の代謝もあがるため、疲れが取れるだけでなく、気になりがちなウエストラインやふくらはぎなどが引き締まる効果が期待できます。

 ストレッチは、学校で習ったラジオ体操をはじめ、柔軟体操を中心にしたものなど、さまざまなストレッチ方法がありますので、自分の体調に合わせて、相応しいストレッチを選択するようにしましょう。

Photo by Tobyotter

 例えば、疲れをその日にとる、寝る前の簡単全身ストレッチがあります。

 寝る前の全身ストレッチを習慣にすると、質の良い睡眠を手に入れることができるので、まずは寝る前に簡単な全身ストレッチを習慣化しましょう。

 仰向けになり手足をブラブラさせてリラックスし、両手を後頭部で組み顎を引いてお腹をみるように首の後ろを伸ばします。背中まで伸びているのがわかると良いでしょう。

 そのまま、片方の腕を水平にして胸に近づけ、もう片方の腕で押さえながら伸ばします。肩甲骨まで伸びるのがわかると良いでしょう。他の部位も同じようにやってみましょう。

 そのように、寝ながら体中を伸ばしてやることで、疲れを取るとともに、おだやかに眠りにつくことができます。

 また、さまざまなストレッチがある中で、一人で行うストレッチ・マッサージでは届かない不快ポイントにアプローチできるといわれているのが『コアバランスストレッチ』です。

 『コアバランスストレッチ』は、専門の知識を身に付けたトレーナーの方に体を預けて、完全脱力状態で行うストレッチで、 筋肉に対する独自技術を用いて、体幹や身体の左右バランスを整えることで、運動効果を体感できるプログラム構成になっています。

 『コアバランスストレッチ』は、脱力、表面の筋肉弛緩、コアの筋肉を伸ばすと、3段階で行うストレッチです。

 マッサージやただ伸ばすだけのストレッチとは違い、筋肉を本質的に改善できるのが特徴で、「肩こり」「腰痛」「疲労」にならない体づくりはもちろん、「美容」や「ダイエット」を目指している方にも提案されている身体づくりです。

 すこやかな身体で、明日も頑張りたいですね!

※参考資料:
『Dr.ストレッチ』
http://docst.jp/what/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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