すっきり爽やかに!『朝の目覚めを気持ちよくする方法』

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すっきり爽やかに!『朝の目覚めを気持ちよくする方法』

 一日を快適に過ごすためのコツには、普段から体調を整えておくことや、一日の予定を無理なく計画することなどがあげられます。それらと同時に、朝の目覚めを快適にすることも、一日を気持ちよく過ごすために気をつけたいところです。

Photo by Chris Morriss

Photo by Chris Morriss

 季節的にも快適な秋は、睡眠バランスを整えるだけで、比較的目覚めやすくなるものです。これから冬に向け、朝が辛くなっていく前に、睡眠以外のことも含めて快適な朝を迎える方法をマスターしておくといいでしょう。

 わかってはいるものの、もう少し眠っていたいという気持ちを優先してしまうと、外出時間ぎりぎりまで出かける準備をすることになります。服装やメイクもおざなりになり、一日を憂鬱な気分で過ごしてしまったり、仕事で出会う相手にも良い印象を与えにくくなるでしょう。余裕のある朝を過ごして、一日を自分のペースでゆったりと過ごせるようになりたいですね。

 

<すっきりと目覚めるコツ>

・とにかく、まずは陽の光をあびる

体内のリズム調整に欠かせない「光」(できれば太陽の光)を浴びることで、徐々に眼が冴えてきます。まだ暗いうちから起きなければならないときも、自然光に近いかたちでゆっくりと明るくなる電気スタンドなどを活用するのがおすすめです。

 

・まずは、シャワーをあびてみる

湯の刺激で交感神経が働き、血液の循環が盛んになり、脳やからだを活発にしてくれます。遅い時間に就寝し、まだまだ身体が睡眠を欲していて、起きたはいいけれども、眠くて頭がボーっとしてしまうときは、とにかく熱めのシャワーを浴びることからはじめましょう。

 

・前の夜に、朝ごはんを準備しておく

朝食は眠気覚ましに最適で、食事をすることで血糖値も上がり、そうした情報が脳に伝わり、朝であることを身体に伝えて、自然と目が覚めていきます。腸の働きも活発になり、便秘の改善にも繋がります。前の日に自分の食べたいものを準備しておき、朝起きて、歯を磨いた後、まずは胃袋から起こしてみましょう。

 

・できれば、90分の睡眠サイクルに合わせて起床する

個人差はありますが、眠りの90分セットが4回繰り返された6時間後、5回繰り返されたあとの7時間半後の、スッキリと起きられるタイミングに合わせて起床するのがおすすめです。睡眠中は、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠が約90分をワンセットとして繰り返されています。気持ちよく起きるためには、レム睡眠のタイミングで目覚めると良いといわれています。

 気持ちいい目覚めを心掛けて、充実した一日を過ごしたいですね。

※参考資料:
『起きたい時間にしゃっきり目覚めるコツ』
http://www.nishikawasangyo.co.jp

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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