その痛みガマンしなくても…

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第151回

 今回は、“ペインケア”について!

 みなさん、こんにちは♪

 今年もとうとう11月になりましたね。三連休はどんな風に過ごされましたか?私は31日のハロウィンに始まり、シガーパーティや新蕎麦会など近場でいろんな集まりに行った連休でした。

 さて連休明けの今回はペインケアについてご紹介したいと思います。

咽をおさえる女性

ちょっと痛いくらいならいいんですけど…

 私の周りには子供のころから医療関係者が多く、友人などにも医療従事者が結構いるのですが、特に友人達が口をそろえていうことが

 「痛みを我慢することほど健康に不要なものはない」

 ということです。もちろん中には強い薬を使っても消えきらない痛み、また痛み止めが効かないという方もいらっしゃいますのでそういった方々を否定するような意味の発言ではありません。むしろそういった方々にこそ、少しでも痛みを軽減する方法はないものかと麻酔学で大学院まで行った後に鍼灸の勉強もした友人もいますし、歯科医の友人などは麻酔関係の学会にもっとも時間を割いているという者もあります。

 そのくらい、人間にとって痛みとはつらいものであり、また病気と向き合う際に避けられるなら可能な限り避けるべきものなのだそうです。

 病気じゃなくても女性であれば毎月の月経痛やPMSで苦しんでいる人もいっぱいいらっしゃると思いますし、ちょっと頭痛がするだけでも本当につらいですよね。

 そこでもし今、なにがしかの痛みに苦しんでいる方、またその解決法が見つからない、新しい方法を知りたいという方や先生が極力麻酔を使わない、痛みは我慢すべきものという考えでそれに対して疑問がある方は『ペインクリニック』にかかってみてください。

 あまりポピュラーな科ではありませんが30年以上も前から総合病院などには設置されている科で最近は個人で開業されている先生もいらっしゃいます(美容整形などでも麻酔医の資格を取ってらっしゃる先生が増えていますから脂肪吸引などの施術(※)を希望されている方はそのあたりに明るい先生にかかられるといいですよ)。

 もちろんそれでも体質といったものの問題もあり、100%の解決に至らないこともあるかもしれませんが、少しでも痛みが緩和される可能性があるのであればトライしてみる価値は十分あると思います。セカンド、サードオピニオンの選択肢のひとつとして考えうるのも有用な科のひとつだと思います。

※本稿は決して脂肪吸引の施術を勧めるものではありません。

 飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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