上手に温めよう!「エアコン暖房のコツ」

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上手に温めよう!「エアコン暖房のコツ」

 

 暖房を使い始める季節になってきました。寒い季節を心地よく過ごすために、そろそろ部屋に暖房器具をおいて、部屋の模様替えをされていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 

Photo by RukaKuusamo.com

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 暖房器具、特に部屋全体を暖めるエアコンは、ともすると乾燥しすぎて喉を痛めてしまったり、一日中ずっとつけっぱなしで、暖め過ぎて身体に悪い影響を与える場合もあります。適宜換気を行うなど、エアコン暖房との上手な付き合い方をマスターして、この冬を快適に暮らしましょう。

 

 エアコン暖房のプロフェッショナルであるダイキン工業では、プロによるエアコン暖房の上手な使用方法をwebで紹介しています。一日の流れを追いながら、そのときの生活スタイルに合わせて、さまざまなエアコン暖房の使い方を学び、自宅で早速実践してみましょう。

 

<冬の朝>

 寒い冬は、朝が本当に辛いものです。寒くて少しでも長く布団に入っていたいという方は、前夜、目覚まし時計をセットするときに、エアコン暖房のタイマー運転で暖房が自動的に入るようにセットしてみてはいかがでしょうか。起床よりも少し早めの時間設定して、部屋をあらかじめ暖めておくことがポイントです。心地よく起きることができ、朝の準備もスムーズです。同時に、朝起きたらまず窓を開けて換気をしましょう。寝ている間に200㏄の汗をかくといわれており、体から発した水分が部屋に湿気としてたまると、結露もしやすくなるので気をつけましょう。

 

<冬の昼間>

 冬は、太陽の角度の関係で、陽の光が夏場よりも多く部屋にさしています。昼間はカーテンやブラインドを開けるようにして、太陽の光といっしょに、熱も、部屋にたくさん取り込むようにしましょう。部屋に熱をためておくことで、壁や床の温度が温まり、その蓄熱効果で暖房効率を上げることができます。一日中部屋にいる場合は、昼間は南側の部屋、夕方は西側の部屋を使うなど、太陽の傾き方に合わせて、過ごす部屋を変えるのもおすすめです。気温や部屋によっては、太陽の日射しだけで、暖房なしで過ごせることも。

 

<冬の夜>

 フローリングの床は部屋の熱を奪いやすく、部屋を暖まりにくくすることもあります。足元の冷えが気になる家庭では、スリッパを履くだけでなく、マットやカーペットを敷いて床から熱を逃がさないように試みましょう。暖房効率が上がりますし、さらに、カーペットの下にアルミマットを敷くことで、その効果はさらにUP!みんなが集まるリビングだけではなく、水を使うキッチンや洗面所など、寒くなりがちな場所にも対策を行い、ヒートショック予防も兼ねるといいですね。

 

 プロフェッショナルのアドバイスは、ダイキン工業のwebにたくさん掲載されています。さまざまなアイデアを取りいれて、冬を暖かく過ごしましょう。

 

※参考資料:
ダイキン工業:エアコン暖房の上手な使用方法
http://www.daikin.co.jp/kuuki/recommend/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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