学生時代から身に付ける良い習慣!『成蹊大学ボランティア支援センター』

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学生時代から身に付ける良い習慣!『成蹊大学ボランティア支援センター』

 

スポーツイベント、公園の清掃、地域のお祭り、エコ活動など、社会の中でボランティアが活躍する機会が増えてきました。自分の時間を仕事や家族や趣味のためだけではなく、社会のためになにか役立てられないだろうかと思う大人は多いものの、ボランティアの経験がないと、活動をスタートすることに躊躇するという場合も少なくありません。初めてのことを、ましてや社会人としてトライするためには、精神的にも肉体的にも事前準備が欠かせないという気持ちも理解できます。できれば社会人デビューするのではなく、学生のうちからボランティアに対して取り組んでおくことで、ボランティアの大まかな内容をつかみ、自分に合ったボランティアの仕方を学ぶことができるといいですね。

 

 そんな中、『成蹊大学ボランティア支援センター』では、学生のさまざまなボランティア活動をサポートしています。その理由は、ボランティアを中心とした地域・社会貢献および地域交流活動は、大学の社会的責任として必要不可欠な活動だと考えているからです。さらに、ボランティア活動が、成蹊大学の教育理念にある学生の「個性の尊重」「品性の陶冶」「勤労の実践」に資するものであり、教育的目的も併せ持つものだととらえています。『成蹊大学ボランティア支援センター』では、成蹊大学の学生および教職員が一体となり、ボランティア等の社会貢献・地域交流活動を推進し、これらを支援することを目的として、さまざまな活動を行っています。

 

Photo by DFAT photo library

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 『成蹊大学ボランティア支援センター』が考えるボランティア活動とは、一般的に、誰もが安心して暮らせる社会を目指して、1人1人が自分たちの自発的な意思で、共に支えあい、学びあいながら、金銭的な見返りを求めずに行われる活動のことをいいます。似たような活動を示す「地域貢献活動」「社会貢献活動」については、いずれにしても、自分たちのできることをできるだけ、地域や社会に対して何らかの形で役に立ちたいという想いからはじまる活動という点で、ボランティア活動と重なるところも多々あるととらえています。

 

ボランティア活動を具体的にあげると、例えば、街のバリアフリーマップづくりのように、障碍をお持ちの方と街づくりの2つのジャンルが混合された活動もたくさんあります。分野に捉われず、面白そうだと思った活動にまずは参加してみることもすすめています。

 

・高齢者:高齢者施設でのレクリエーション活動、配食サービスの活動など

・障碍者:障碍者施設での活動、大学でのノートテイクボランティアなど

・子ども:児童館や公園などで子どもと遊ぶ活動、学習支援ボランティアなど

・環境:植林ボランティア、環境教育、海・川・町・フェスティバルでの清掃活動など

・国際:日本語ボランティア、海外でのインフラ整備活動、NGO事務所での活動など

・災害:震災・水害などの復興支援ボランティア、防災イベント・講座運営など

・芸術:アートフェスティバルにおける作品制作補助・会場案内ボランティアなど

・観光振興:街の観光案内ボランティア、ガイドマップ・フリーペーパー製作など

 

 こうしてみると、ありとあらゆる場所や事にボランティア活動は存在しているのが分かりますね。社会生活の中で、ボランティア活動を通じて、自分が社会に貢献できることを改めて見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:
『成蹊大学ボランティア支援センター』
http://www.seikei.ac.jp/university/volunteer/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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