工夫して時間を作ろう!『スケジュール管理のコツ』

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工夫して時間を作ろう!『スケジュール管理のコツ』

 やらなければいけないこと、やりたいことがたくさんあって、毎日時間がないと思っているのは、仕事をしている人ばかりではありません。主婦も、お仕事をリタイアされた方も、学生も、子どもだって、毎日いろいろな予定がありますし、まだやったことのないことに挑戦したいと思っています。もちろん、遊んでいる時間や、趣味の時間、睡眠や食事をしている時間ばかりだったらいいのにな・・・と思うのは、誰しも同じでしょう。とはいっても、時間は24時間しかありませんから、その時間をどんな風に使うか、もしくは、どうやって認識し、どのように割振りするかといったことは、健康や将来の人生設計にもかかわってくる大切なことです。時間を自由に扱って、毎日をもっと楽しみたいですよね。

時間管理をするために必要なこととは・・・
(1) 一か月分の作業内容を、すべて一覧表に書き出す
(2) 優先順位を決める
(3) 1つの作業ごとに、締切日とデッドランを決める
(4) 1つの作業ごとに、中間チェック日を決める
(5) 1つの作業ごとに、かかる日数や内容を書き出す
(6) 中間チェック日までの作業を決める
(7) 中間チェック日までの作業を、日割りで設定する
(8) 締め切りまでのプロセスを、日割りで設定する
(9) すべての予定に、すきま時間を入れる
(10)すべての予定を、前倒しで進めていく

 やらなくてはいけないことや、毎週発生する作業などは、あらかじめ一か月の予定に書きこむと、それ以外の自由な時間が生まれます。ここで大事なのが、決まっている作業を書き込むと時間が減ると考えるのではなく、自由な時間が目に見える形になったととらえることです。もちろん、打合せが入ったり、友人と出かける急な予定も入るでしょうから、それらを想像しながら、今度は、『自分が将来やりとげたいこと』と『そのための準備』の予定を書き込みます。やりたいと思っていたことがあるが、毎日の忙しさにかまけて、10年があっという間にたってしまったなんて話もよく聞きます。

Photo by Generationbass.com

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 一年後にはまだ完成していなかったとしても、まったく手を付けない状態ではなく、少しずつ時間をとっておくことで、コツコツと積み上げておくことができます。それに、やりたかったことも、自分の年齢や環境によって、徐々に形をかえていくこともあります。そうした自分の気持ちの変化や世の中の進化に影響されながらも、興味のあることを日々の暮らしで体験するためにも、スケジュール管理が重要になります。

 一か月にやることを書き出してみると、「意外にいろんなことができないな」と気づかれた方はやりたいことに優先順位をつけたり、「時間が思った以上にあった」と感じた方は、何か気になることを探してみることもできます。時間の工夫で、人生を豊かに過ごしていきたいですね。

※参考資料:
『スケジュール管理のコツ』
http://kinisuru.com/schedule-management-186

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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