一年を有効に使うために!『手帳の選び方』

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一年を有効に使うために!『手帳の選び方』

 

 毎日のスケジュール管理はとても大切です。やらなければいけないこと、提出するべきもの、打合せの時間、先々の決まった行事など、暮らしているのは一分一秒なのですが、それが連続することで私たちの暮らしや社会生活がなりたっています。例えるなら、それらを一本の軸にしながら把握するのがスケジュール帳の役割かもしれません。今では、スマートフォンやパソコンで、時間を周りの方と共有しながらスケジュール管理をしている方もたくさんいらっしゃいますが、その一方で、紙の手帳のバリエーションも昨今増え続けています。

 

 一日や一週間など、近々の予定を正確に把握できるような設計は昔から変わりませんが、最近の手帳の変化は、人生がより豊かになるための工夫があちこちにされていることです。例えば、一年の流れをやりたいことを中心に大まかに把握するページや、人生の目的を明確に各ページを設けています。いつも手帳を携帯していることを利用して、何度もそのページを見ることで、想いを強くする効果を期待しています。仕事のスケジュールやタスク管理がおもな目的であった手帳ですが、プライベートの夢や目標、日常の出来事などを書き込むツールへと変化を遂げているのです。

 

Photo by vsy

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 手帳を使う側もビジネスパーソンはもちろん、学生、主婦など、より幅広い世代やさまざまなライフスタイルの方々に広がってきています。そうした変化を受け、女性に特化した『女性向けの手帳』というのも存在しています。女性のライフスタイルの変化に柔軟に対応しながら、女性が気分に合わせて自分だけの1冊を選ぶために、トレンドのカラーや人気のある最新の素材を研究しながらデザインが刷新されています。

 

 古くから日本のビジネスの向上に貢献している『日本能率協会マネジメントセンター』は、優れた手帳をたくさん生み出している、手帳のエキスパート企業です。さまざまな用途にあわせて多くの手帳を発表していますが、その中のひとつである『NOLTY』(ノルティ)は、人生を豊かにするための工夫が溢れています。予定を書くこと、計画を見ること、気づいたことを書くこと、ときには読み返してみること・・・、ビジネスでもプライベートでも、なんでも思いついたことを書いた手帳には、自分さえも認識していなかった、自分の想いや願いが発見できるのではないかと期待しています。

 

 『NOLTY』(ノルティ)をめくると、ときどき鳥のイラストを見つけられます。これは、『バードサイン』とよばれています。一年のはじまりのページには、大きく羽を広げる『バードサイン』があり、想像を広げて、今年一年でチャレンジしたいことをじっくりと考えてみることで、一年をきっともっと有意義なものにしてくれるでしょう。一ヶ月の終わりには、振り返る『バードサイン』の姿があり、日々の記録を振り返ることで、小さな気づきや発見が生まれることを願っています。その気づきや発見があるからこそ、次の自分へと飛び立つことができるという素晴らしい設計です。

 

 手帳はなにも、一年に一回しか変えてはいけないという決まりがあるわけではありません。世の中にはたくさんの手帳があるのですから、いつもと違う手帳にトライして、どれが自分にもっともふさわしいか、試しながら充実した一年を過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

 

※参考資料:
『日本能率協会マネジメントセンター』
http://nolty.jp/recommend/noltyu.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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