私、髪を寄付します。

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第153回

 今回は、ヘアドネーションについて!

 みなさん、こんにちは♪

 今年もとうとう12月に突入ですね!私的にはあっという間の一年でしたが、みなさまはどんな一年でしたか?
とはいえ、まだ一か月ありますからね。よい一年だったとなるように過ごしましょう!

 さて、話は変わって本日は「ヘアドネーション」についてご紹介します。

 これ、読んで字のごとく、「髪の毛の寄付」なのですが、一瞬「えっ?」って思いますよね?
でも髪の毛が長くて、大胆なカットを考えている方はちょっとこの話に耳を傾けてください。

トレーに乗った髪の毛

切った髪、どうしてますか?

 「NPO法人 ジャーダック」というところが推進している活動なのですが小児がんや女性のがん患者さんのためのウィッグを作るためにみなさんの髪の毛が「寄付」出来るんです。

 先だって病院の待合室にいた際にこのことを紹介された記事を読んで知ったのですが、がんなどの治療で髪を失ってしまう子供たちにとってウィッグというのは生きる希望になるものなのだそうです。それまで心を閉ざし、話すのをやめてしまったり、鏡を見ることをやめてしまったり、生きることに後ろ向きになってしまっていた子供たちがウィッグを身につけることでまず鏡を見られるようになり、少しずつ笑顔を取り戻し、前向きに毎日の闘病生活を過ごすように変わっていくのだそうです。また人工の毛を使ったウィッグと違って人毛は結ったりすることが自然に出来るので子供とはいえ、特に物心ついた女児にとっては男児以上に心のケアにもなるようです。

 もちろん、募金もこのNPOでは募集しているのですが、髪の毛の寄付だけでも大丈夫です。もし自分の切って捨ててしまう髪の毛が子供たちの生きる希望になるのであればそういった助け合いというのもいいと思いませんか?

 因みに髪の毛のドネーションは全国の賛同美容室に相談すれば簡単にやってもらえるそうです。(賛同美容室の一覧

 またこの趣旨に賛同してくれる美容室も募集しているということなので美容院の経営者様でこれを読まれてらっしゃる方がいればぜひ検討されてはいかがでしょうか?

 私も次回髪の毛を伸ばす際にはヘアドネーションを視野に入れて、髪の毛を伸ばしたいと思います。

NPO法人 ジャーダック 公式ホームページ

 飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
 飯野耀子へのご依頼はこちら

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする