寄付について紹介!『ギブワン』

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寄付について紹介!『ギブワン』

 

 年末年始など、一年を締めくくる、もしくは一年を始めるような切のよい時期には、寄付やチャリティといったイベントが行われる時期でもあります。企業や団体では、さまざまな寄付やチャリティを受け付けており、日々、さまざまな活動に取り組む方々をサポートする窓口となり、多くの活動を支えてきました。

 

 寄付をしたい、チャリティをしたいと思っていても、どのように、どこへ、どうやってすればいいか、初めての場合は分からないときも多いのではないでしょうか。そんな方々のために、寄付の窓口や受付を集めて紹介しているオンライン寄付サイトの『ギブワン』があります。

 

Photo by giumaiolini

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 『ギブワン』とは、クレジットカード、ネット銀行、ペイジーで寄付ができる、オンライン寄付サイトです。 独自の審査を経た、信頼できる156団体、 226プロジェクトを紹介しています。寄付というライフスタイルの実現を支援し、「世の中をよくしたい」という一人ひとりを応援しています。『ギブワン』のミッションは、「だれもが所得の1%を寄付する社会」の実現を目指すことで、合言葉は、“Invest in the Future !”です。さまざまな寄付を受け付けている団体の中から、最高の信頼性を持つ、ナンバーワン・オンライン寄付サイトを目指して、
 
(1)安心して寄付をはじめられる信頼のサイトであること
(2)社会問題やNPOに触れ、志を活かせる社会参加のサイト
(3)寄付の手ごたえを実感できるNPOとのコミュニケーションサイト
 
という選択基準を課しながら、多くのサイトを紹介しています。

 

 『ギブワン』が設立されたのは、2001年。アースセクター株式会社によって、「ガンバNPO」としてスタートします。2002年には、特定非営利活動法人パブリックリソースセンターに「ガンバNPO」の運営を移管し、2008年には、「Give One」としてリニューアル。2013年には、公益財団法人パブリックリソース財団に「Give One」の運営を移管し、現在も精力的に活動を続けています。

 

 『ギブワン』には、障碍をお持ちの方々への寄付についても紹介されています。例えば、『EDGE』は、ディスレクシアの正しい認識の普及と支援を目的とした団体で、啓発活動、ネットワーク作り、支援などを行うことにより、ディスレクシアの全ての人が活き活きと暮らせる 社会をつくることを目指している団体です。また、『リソースセンター』は、多様な個性の子どもたちを健やかに育てるという専門性を持った人が不足しているため、教材教具・指導法の研究開発や、指導者の育成、療育・相談者への対応、自治体や学校へのコンサルテーションなどを行っていくための 資金を募っています。

*ディスレクシア:知的に問題が無く、聴覚・視覚の知覚的機能は正常なのに、読み書きに関しては特長の有るつまずきや学習の困難を示す症状のこと
 

 このように、『ギブワン』では、障碍をお持ちの方をはじめ、多くの方への寄付のサイトの紹介がされています。何か、誰かのために、手助けができないかと考えていらっしゃる方は、『ギブワン』をご覧になり、助け合いについて取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『ギブワン』

https://www.giveone.net/cp/pg/TopPage.aspx

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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