部屋も防寒対策を!『防寒インテリアのすすめ』

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部屋も防寒対策を!『防寒インテリアのすすめ』

 

Photo by John Loo

Photo by John Loo


 季節に応じた気温の変化に対応し、体温を心地よく保つ暮らしをするために、私たちはまず服装を変えています。ですが、服装だけでは気温の変化に応じられない場合は、部屋やインテリアもふさわしく変化させる必要があります。特に冬場は、インテリアを冬バージョンに変化させることで、暖房代も節約できます。心も身体もおサイフも温かくするために、是非、挑戦してみてはいかがでしょうか。自宅だけではなく、学校や職場でも応用できるところがありますので、広い場所、多くの方が集まる場所でも参考になるかもしれません。

 

  • 温かくした空気を逃がさないで保温すること
  •  家の中の暖かい空気の約半分は、窓などの開口部から流出しています。せっかくの温かい空気が室外へ逃げてしまわないためには、窓の熱を遮るのが一番です。例えば、保温カーテンに替えるなどして冬用の窓辺のインテリアの見直しをしてみてはいかがでしょうか。暖房の効率をアップして省エネ・節電も期待できます。

     

  • 部屋を仕切って、暖房効果を高める
  •  アコーディオンカーテンなどのように、簡易に取り付けられるカーテンなどで、部屋のスペースを必要な大きさに区切ってみてはいかがでしょうか。デスクまわりやテレビを見るソファ、食事をするテーブルなど、暖気を効率良く取りいれられる環境を整え、さらに温まった空気が快適に循環できるように工夫しましょう。

     また、工場・作業場・研究室・倉庫などといった、仕事場の大きな面積をしっかり仕切るには、ビニール製のカーテンなどが便利です。 防虫、防炎、帯電防止といった機能性があるものや、ファスナー付き等のオプションも充実しているので、仕事場にふさわしいアイテムを選択し、保温効果を高めるとともに、暖房コストも見直すことができそうです。

     

  • マットを変えてみる
  • カーテンまでは、なかなか替えることができない場合は、床の冷たさが気になる場所に、簡単に置くことができるマットを使った手軽な寒さ対策がおすすめです。吸着加工が施されたものは滑りにくいので、社内で使用する場合も便利です。インテリアのちょっとした模様替えにもなるので、防寒対策だけでなく、気分転換にもなるかと思います。

     

  • 床に敷くものを工夫して、温かい空間づくり
  •  冬の寒さ対策の定番品の「ウールカーペット」は、ウールに断熱性の高い空気がたっぷりと含まれているので足元をぽかぽかにしてくれます。その他にも、カーペットやラグマットを保温性のあるものに取りかえたり、ホットカーペットのカバーとして、より保温性を重視したアイテムを選択することも重要です。

     

    洋服をたくさん着込むだけではなく、部屋の中も冬バージョンの工夫を施すことで、より快適に寒い冬を乗り越えたいですね。

     

    ※参考資料:

    『松装株式会社』

    http://www.matusou.co.jp/topic/winter/

    ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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