いろんな形で、社会貢献!『古着deワクチン』

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いろんな形で、社会貢献!『古着deワクチン』

 

 なるべくモノを多くしないように心がけて生活していても、いつの間にか、モノが部屋に散乱してしまっていることがあります。それを片付けるために時間を使い、睡眠時間がすくなくなったり、疲れてしまったり、気持ちが沈んでしまうことも少なくありません。モノもお金も時間も無駄になりますし、片付けるやる気がでない自分を嫌いになったりすることもあるでしょう。とはいっても、魅力的な新商品を購入したり、便利なグッズに買い換えない生活を続けることも厳しいのが現実です。

 

Photo by tonyhall

Photo by tonyhall


 例えば、洋服の場合を取り上げてみましょう。女性は、季節によっても、でかける内容によっても、さまざまなコーディネートがあり、どうしても洋服が多くなってしまいます。流行を取り入れた服装は、やはり友人とも話題になりますし、取りいれたい気持ちもわかります。男性の場合も、ビジネススーツなどは、身体のラインやエリの幅、ズボンのラインなどの流行もありますので、女性のように枚数は多くないかもしれませんが、やはり服の量は増えていきがちです。

 
 そんなときに、おすすめなのが『古着deワクチン』です。『古着deワクチン』は、不要になった衣類やバッグ、靴、服飾雑貨をお持ちの方から引き取り、その衣類等を、主に開発途上国で再利用し、同時に1口につき5人分のポリオワクチンを届けることができるサービスです。5人分のポリオワクチンで、子ども達の命を救っています。

 

 また、新生児を育てていらっしゃるご家庭では、赤ちゃんのすくすくとした成長により、小さくなってしまった衣服が、たくさんでてきます。『古着deワクチン』をお使いになる際には、赤ちゃん用のアイテムを販売している、「赤すぐnet」でご利用いただけるクーポンがもらえる新しいサービスも展開しています。

 

 2015年2月1日現在、『古着deワクチン』では、合計601,518人分のポリオワクチンを寄付されており、同じく、約5,294,200着の衣類を再利用されています。本当に素晴らしい活動ですね。

 

 『古着deワクチン』を注文するだけで、認定NPO法人『世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)』を通じて、開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、一口につき5人の命を救うことができるこのサービスは、社会貢献がしたいけれども、どうしていいかやり方がわからない方にとっても、第一歩を踏み出せることとなるでしょう。

 

 社会貢献もできて、日々の暮らしも快適にでき、さらに、赤ちゃん用のクーポンでお買い物も・・・という大好評の企画『古着deワクチン』に、ご参加されてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『古着deワクチン』

http://furugidevaccine.etsl.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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