もっとキレイに!感動的に!『デジカメ使いこなし教室』

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もっとキレイに!感動的に!『デジカメ使いこなし教室』

 

 携帯電話やスマートフォンにデジタルカメラ機能がついてから、カメラで撮影することは日常になってきました。感動したら撮影、共感したら撮影、記録として保存しておくために撮影など、誰もがカメラを使っています。

 

 しかしながら、写真の撮り方がうまいかというと、やはり機械ものですから、ノウハウがある方とない方とでは、写真の出来上がりが違ってきます。また、スマートフォンや携帯電話ではなく、本格的なデジタルカメラを使った撮影を趣味にされる方も増えてきました。

 

Photo by Mariano Kamp

Photo by Mariano Kamp


 『デジカメ使いこなし教室』では、デジカメ入門から、使い方・使いこなし講座、そして撮影テクニックまで、デジタルカメラに対するさまざまな情報を提供している人気の高いホームページです。また、『ニコン キレイに自分撮り』では、スマートフォンなどで自分を取る場合に、キレイに撮影する方法を分かりやすく解説しています。

 

 例えば、モニターの向きや角度を調整することで、自分撮りはもちろん、一緒に写りたい人や背景を入れての撮影を楽しんだり、ハイアングルやローアングルなど多彩なアングルで撮影して、仕上がりを楽しむこともできます。

 

  • ハイアングル

頭越しの撮影をすることで、遠くの景色まで、周りのイメージをあますことなく入れ込むことができます。

 

  • ローアングル

動物やちいさいお子さまなどの可愛らしい表情にフォーカスしたり、イメージを高めるための抒情的な撮影をすることができます。

 

 最近では、デジタルカメラにさまざまな機能が付いています。

 

 例えば、撮影前に4種類の効果を設定し、効果の度合いを、液晶モニターで変化を確かめながら調整し、写真の雰囲気を柔らかくしたり鮮やかにしたりできます。表情が際立つ美しい肌も思いのまま、自信の1枚を撮影できます。また、再生時には、12種類のメイクアップ効果でフルメイクも楽しめます。これならは、写真を撮ったあと、画像でお化粧直しをすることもできるんですね。

 

 また、撮りたいものだけ強調できる、セレクトソフトでは、顔の表用など、ぼかしたくない部分を指でなぞると、背景だけをぼかすことができます。ぼかす度合いは、カメラについているスライダーで調整可能です。背景をぼかすとメインの被写体が際立つので、花や小物などの撮影にもおすすめです。

 

 こうした機能をいろいろつかって、デジタルカメラの新しい世界を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『デジカメ使いこなし教室』

http://digicame.side-e.jp/

『ニコン キレイに自分撮り』

http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/s6900/features01.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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