困ったときには電話しよう『よりそいホットライン(無料)』

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困ったときには電話しよう『よりそいホットライン(無料)』

 

 真面目に生きていても、突然、トラブルがやってくることがあります。気になっていながらなかなか手を付けられず、気づいたときには大きな問題になってしまっている場合もあります。今すぐ手を付けて、ひとつひとつ問題を解決していきましょう。

 

Photo by garryknight

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 ひとりでなんとかしようと悩んでいても、解決方法はなかなか見つからず、気持ちもふさぎ込み、何もできなくなってしまうこともあります。国や自治体では、そうした悩みの相談窓口を、悩みに合わせてたくさん用意しています。無料電話もありますから、まずは、相談してみてはいかがでしょうか。

 

 例えば、「職場の悩み」を相談したいときには、以下のような窓口があります。職場でのさまざまな問題について、法的な見解も含めてアドバイスをもらうことができます。職場では当たり前だと思われていることも、実は労働法からみると違反していることもあります。長年習慣になっていると、働いている方々では気づかないことも多いものです。対人関係を円滑にするためにも、国の機関を適宜利用してみてはいかがでしょうか。

 

  • 法テラス(日本司法支援センター)

全国どこでも法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる社会を目指し、平成18年10月から 業務を開始しました。

http://www.houterasu.or.jp/index.html

 

  • 東京労働局

「労働基準監督署」の案内や「総合労働相談コーナー」が紹介されています。「リンク集」には、全国の労働局の連絡先もあります。

http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/

 

 また、「借金」に困っているときには、以下の窓口があります。できるだけ早めに問題に手をつけることが大切です。国に相談しながら、解決の糸口を見つけていきましょう。

 

  • 警察による犯罪被害者支援ホームページ

各都道府県警察の被害相談窓口や警察による、被害者支援の具体的取り組みなどが紹介されています。

http://www.npa.go.jp/higaisya/home.htm

 

  • 日本弁護士連合会

「法律相談ガイド」のコーナーで全国の法律相談センターが紹介されています。http://www.nichibenren.or.jp/

 

 また、『今すぐ助けが欲しいとき』や、どうしたらよいか悩みを聞いてもらいたいときは、24時間、無料で受付けているところもあります。

 

  • よりそいホットライン

24時間どこからかけても無料の「よりそいホットライン」という電話相談です。DV・性暴力・セクシュアルマイノリティの専門回線などがあり、携帯電話・PHS・公衆電話からでもかけられます。

電話:0120-279-338 (24時間)

http://279338.jp/yorisoi/index.html(一般社会法人 社会的包摂サポートセンター)

 

 生きているとさまざまなことが降りかかります。ひとりで悩まないで、国の相談窓口を利用しながら、ひとつひとつ解決していきましょう。また、こうした国の機関があることを知ったり、まわりに告知することで、悩んでいる方などをサポートできるよう、社会全体で気を配っていけることを願っています。

 

※参考資料:

NHK『よりそいホットライン(無料)』

http://www.nhk.or.jp/heart-net/ikiru/soudan/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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