毎日少しずつ自分で!『自分で治す指圧講座』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日少しずつ自分で!『自分で治す指圧講座』

 

 一日中座って仕事をしている方も、毎日外を歩き回って仕事をしている営業の方も、自宅で家の仕事をしている主婦の方も、慌ただしい日々の中で、身体に疲れがたまりがちです。定期的に鍼灸や指圧に通うなどして、メンテナンスを続けることはとても重要なのですが、なかなかできなのが現状です。そんな方にとてもありがたいのが、『心身健康堂』のホームページで解説されている、『自分で治す指圧講座』です。

 

Photo by Jeda Villa Bali

Photo by Jeda Villa Bali


 鍼灸や指圧にいくと、プロの技術によって、施術の後、身体がとても軽くなり、身体のゆがみや痛みがナチュラルに改善したのを感じることができます。『頭痛』や『腰痛』、『ひざ痛』などの慢性的な痛みや、『二日酔い』や『排尿困難』といった症状についても、指圧の効果が期待されるといわれています。

 

<腰痛>

 腰は重い上半身を支え、下半身の運動にも関係しているので、日常の動作でも負担がかかりやすい部位です。無理な姿勢を長時間続けたり、運動不足で腰部の血行が悪くなると、腰の筋肉疲労が増し慢性的な腰痛になります。ギックリ腰と呼ばれる腰痛は、中高年者の筋肉が老化により弾力性を失っているときに、いきなり重い物を持ち上げたり、腰をひねると、背骨と支えている筋肉の結合部がねん挫を起こし発症します。

 

 『腰痛』の場合は、胸の骨のきわをじっくりもむことで、腰の痛みがやわらぐといわれています。

 

<パソコン病>

 一般的に、『パソコン病』とは、パソコンを使うことで起こる症状のことをいいます。筋肉・腱・骨・目に対して、なんらかの障碍をもたらすため、筋肉・腱・骨に直接働きかける鍼灸指圧が有効な治療手段になるといわれています。

 

 画面を長時間見続けることで目を酷使するため、目の疲れや充血が起こります。後頸骨上に出てくるコリに指圧を行なうといいでしょう。頸椎のきわに出ているコリに指圧をすると目がラクになってくるでしょう。目に働きかけるツボとしては、神庭へ指圧や目の周りへ指圧。まぶたへの温灸などがあります。

 

 『自分で治す指圧講座』では、指圧方法以外にも、例えは、パソコンを使用するときの姿勢の指導など、身体につらい症状が現れる前の予防方法も丁寧に解説してくれています。まずは、『自分で治す指圧講座』のホームページを読むことで、健康の基本を身に付けるといいかもしれません。すでにつらい症状をお持ちの方も、緩和するためのセカンドオピニオンとして、健康情報を参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:
『自分で治す指圧講座』
http://www.shinshin.info/self_shiatsu/nechigae.htm

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする