花粉症の症状に悩む方に!『花粉症ナビ』

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花粉症の症状に悩む方に!『花粉症ナビ』

 

 うららかな春の日射しが、気持ちまで軽やかにしてくれる季節になってきました。日射しが明るく、気温もぽかぽかと陽気で、どこかへでかけたくなるような、いい気分ですね。

 

 そんな気分とはうらはらに、憂鬱な問題なのが、この季節独特の症状である『花粉症』です。昨年までは『花粉症』ではなかったものの、今年はなんだか花がむずむずして、目がしょぼしょぼするなと思っていたら、『花粉症』デビューしてしまった、という方もいらっしゃいます。お辛いですね。

 

Photo by  strollers

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 『花粉症』の症状を軽くするためには、『花粉症』の治療をするとともに、花粉が体に入ってこないための注意や工夫が大切です。『花粉症ナビ』では、『花粉症』のつらいシーズンを乗り切るための、さまざまなアドバイスが紹介されています。『花粉症ナビ』の適切な注意点を良く読んで、花粉対策を行いましょう。

 

<花粉が飛びやすい日とは?>

(1)お天気は晴れ、または曇りの日

(2)その日の最高気温が高い日

(3)湿度が低い日

(4)やや強い南風が吹いて、その後に、北風に変化した日

(5)前日が雨だった日(前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れて、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となります:『日本気象協会』より)

 

<外出するときは?>

・花粉の飛散の多い日の外出は、特に注意が必要です。1日のうちに、飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃の外出は、なるべくひかえることをおすすめします。

・外出する時は、完全防備がおすすめです。帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて、コートも、できるだけツルツルした素材を選ぶようにしましょう。

 

<帰宅したときは?>

・衣服やペットなどについた花粉は、きちんと外ではらうなど、玄関でシャットアウトすることが大切です。なるべく室内に持ち込まない工夫と努力を忘れないようにしましょう。

 

<帰宅した後は?>

・洗顔やうがいなどで、ついた花粉はきちんと洗い流すことを、毎日の習慣として心がけましょう。

 

<眠るときまで、注意が必要なの?>

・外に布団を干してしまうと、布団に花粉がついてしまうので、布団乾燥機などを活用して、外に干さないようにしましょう。どうしても干したいときは、花粉の飛散量が少ない午前中に干して、布団を取り入れるときには花粉をはたき、布団の表面を掃除機で吸うようなケアをおすすめします。

 

・部屋の中の床の上はもちろん、ベッドにも花粉はたまっています。寝ているときに花粉を吸い込まないように、枕まわりの約1mぐらいを中心に、水で少し湿らせたティッシュやタオルで拭き取りましょう。眠っているときにも『花粉症』対策をお忘れなく。

 
 

 さまざまな工夫をすることで、辛い症状も少しは緩和できることでしょう。適切な対応で、お身体どうか大切にされてくださいませ。

 

※参考資料:
『花粉症ナビ』
http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/measure/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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