つわりが重い時はご注意を

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第163回

 今回は、“妊娠悪阻”について!

 みなさん、こんにちは。

 GW、いかが過ごされましたか?

 今回のGWは待ちに待ったキャサリン妃のシャーロット王女出産がありましたね。王女のセカンドネームにも入りましたが、日本でも人気の高かった故ダイアナ妃のDNAを引き継ぐ初の女の子ということでイギリスはもちろんのこと、世界中が王女の成長を楽しみにしているそうです。既に経済効果270億円というのもすごいですよね!

赤ちゃん

おめでとうございます!

 さて、そんなキャサリン妃ですがジョージ王子の妊娠時同様、今回の妊娠時にもつわりがひどいということで医師の治療を必要としていましたね。ジョージ王子の際は入院までしていました。

 実はこれ、つわりはつわりでも「妊娠悪阻(ニンシンオソ)」といって厳密にはつわりとは区別される病気にカテゴライズされる状態なのだそうです。

 どういった症状かというと基本的にはつわりが重症化したものなのですが、常に吐き気がしたり、嘔吐してしまったりといった症状で、ひどい人はそれに血が混じっている場合もあるそうです。中には水を飲んでも嘔吐してしまう、まったく物が食べられないという人や下痢や頭痛を併発する人もあるそうです。

 そしてこれらの状態の結果、最も怖いのが妊婦さんが脱水症状に陥ること。キャサリン妃も点滴治療を施されていると報道がありましたが妊娠悪阻の治療のひとつは医師による脱水症状の緩和、改善なのだそうです。

 妊娠中毒症や切迫流産など明らかに注意を喚起しないといけない状態と違い、つわりがひどい場合は、休んでいればよいと判断してしまう方も多いのだそう。

 しかしあまりに酷いものはつわりでも病気として考えるべきな“妊娠悪阻”の可能性があるので我慢せずに病院にかかるようにしてくださいね。お姑さんと同居している場合など気を使って口に出せずにいるお嫁さんもいらっしゃるかもしれないのでお義母さんから声をかけてあげるのもひとつだと思います。

 それにしても慶事というのは気持ちが華やぐのでいいですね!1か月の育児休暇を取ったというウイリアム王子のさらなるイクメンぶりも楽しみなところです♪

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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