日々、ステップアップを!『介護福祉の資格』

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日々、ステップアップを!『介護福祉の資格』

 

福祉の仕事をしていると、日々の作業に忙殺されてしまうことが少なくありません。しかしながら、できるだけ時間をつくって、福祉や介護で必要とされる資格の取得などを、継続されることをおすすめしています。

 

必要とされる資格を少しでもよいのでコツコツと取得していくことで、例えば異なる業界から介護業界への就職や転職をするときに、専門知識を有していることの証明になったり、仕事へのやる気を感じてもらうことができ、就職活動のサポートになることがあります。

 

Photo by Kai Hendry

Photo by Kai Hendry


 また、もしも現在、無資格でヘルパーなどのお仕事につかれている方の場合は、職場によっても異なりますが、お給料や手当のアップにも繋がります。職場としても、社会的なアプローチとして、資格を有するスタッフがいることがメリットになるため、企業としての信頼も高まります。

 

 さらに、正社員として雇用される機会も巡ってくる可能性も高まります。資格を有することで仕事に対する自信もでき、日々の仕事へのモチベーションも以前よりも増してくることでしょう。

 

 『介護資格一覧net』では、介護福祉の資格について分かりやすく説明されています。

 

<ヘルパーから、介護福祉士やケアマネを目指すプラン>

 

  • 「介護職員初任者研修」(ホームヘルパー2級):最短1ヶ月で取得

介護業界で、最初に取得する資格。年収やキャリアアップの第一歩として取得し、将来は介護福祉士を目指すためにも必須。

 

  • 「実務者研修」(ホームヘルパー1級):保有資格によって取得期間が異なる

介護福祉士を受験するために必須の資格。現場でのサービス提供責任者になるためにも必要とされている。

 

  • 介護福祉士(受験資格あり):最短2ヶ月で取得

国家資格、介護のプロと認められるといわれている。受験資格には3年以上の実務が必要であり、2016年1月からは実務者研修の受講も必須となる。

 

  • ケアマネージャー(介護支援専門員):実務経験5年が必要

合格率が約20%という難関資格。介護福祉士になられた方が次の目標に目指される。

 

 

<福祉の資格の中には、最短、約3日で取得できるものも存在>

  • 「介護事務(ケアクラーク)」:介護保険制度を学びたい方や、介護業界でデスクワークしたい方におすすめの資格。修了試験もなく比較的、簡易に取得。

 

  • 「ガイドヘルパー(移動介護従事者)」:車椅子を使った外出介護など、全身性障碍者や視覚障碍者の移動介助が可能になる資格。

 

 これから福祉や介護の仕事につきたいと考える方はもちろん、現在、介護や福祉の仕事につかれている方が、後輩の指導にあたるためにも資格取得が必要になる場合もあります。

 

 職場内で勉強の時間を有効に割り振りながら、充実した福祉現場になるような資格の活かし方につながることを願っています。

 

※参考資料:

『介護資格一覧net』

http://介護資格一覧.net/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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