嫉妬はいつも○○の服を着てやってくる?

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第165回

 今回は、“他人の嫉妬”について!

 みなさん、こんにちは。

 このところ地震や噴火など自然災害が続いていますがみなさんのお住まいの地域は大丈夫ですか?被災された方やお怪我など負われた方にまずはお見舞い申し上げます。

 さて、6月になり、いくつかの地域では梅雨入り宣言がありましたね。

 雨が続くとただでさえ、気分が憂鬱になるのに、職場や学校などで人間関係にめんどくらいことがあったりすると、更にブルーな気持ちになりますよね。

 そんな集団生活の中で最もややこしい他人の感情のひとつが「嫉妬」です。単に嫌われるよりも嫉妬の方がたちが悪いですよね。嫉妬

 先だって友人が会社から独立して新しいお店を起ち上げたのですが、会社を辞める際、お店を起ち上げる際、戦略を相談した際、話を聞いていると応援してくれている人と同じくらいその人の足を引っ張ろうとしている人がいたという話になりました。それも親切な助言に見えて、実際は成功させないように促している?という感じです。

 そこで思い出したのがテレビドラマ「Dr.倫太郎」の第一回の放送で倫太郎が患者である近藤春菜さんにいった言葉です。

 『嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる』

 です。ドラマの中では倫太郎の好きなコメディアンの名言として紹介されているのですが、これタモリさんが実際におっしゃった言葉なのだそうです。

 『嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる』

 タモリさん、うまいことをいいますよね。実に言いえて妙な例えです。

 でもこの言葉、ちょっと自分の周りの人に当てはめてみてください。「あっ・・・」とか「いわれてみれば・・・」という方は味方や友達だと思っていた人が案外、一番の敵かもしれません。因みにこの『正義の服をきてやってくる嫉妬』は必ずしも他人からだけあなたに向けられるものではありません。時には親子、兄弟、親戚など血縁関係の間でもやってきます。あっ、血縁ではありませんが、夫婦、恋人間でもありますよ。それも無意識な場合もあるからやっかいです。最近よく耳にする毒親やモラハラパートナーなどもかなり武装した『正義の服』を着込んでいます。

 あなたが相手の姿に気がついただけでは相手は変わらないかもしれませんが、少なくとも振り回されることから逃れることが出来たり、敵の腹が見えることで対策を立てることが出来ます。場合によってはお付き合いをやめる機会になる場合もあります。

 全ての人の親切を『正義の服』だと疑うのは悲しいことですが、一度、そのフィルターを通してから判断をしても遅くはありません。そうすることで案外人間関係の煩わしさから解放されたり、回避できることが出来るかもしれないのでよかったらやってみてくださいね。

 
飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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