夜間の学びから始まった歴史あり!『学校法人 社会医学専門学校』

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夜間の学びから始まった歴史あり!『学校法人 社会医学専門学校』

 

 一日の時間は24時間。こればかりは、どうしたって変えることができません。しかしながら、生きていると、新しいことにチャレンジしたくなったり、必要にかられてどうしても挑戦しなくてはならない状況におかれる場合があります。そんなときどうやって時間をねん出するのか・・・、難しいですね。

 

 例を挙げると、転職するために、新しい資格を取りたいと考えているときがあります。また、家族の中で、介護が必要となった場合に備えて、自らも介護の知識を持っておきたいという方もいらっしゃるかもしれません。

 

Photo by acearchie

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 そんなときに役立つ、『ナイトセミナー』という講座によって、夜間で介護の資格を学ぶことができる体制が増えてきました。『学校法人 社会医学専門学校』では、学校や職場の帰りに、有意義に時間を使って、学ぶことができる『ナイトセミナー』を開催しています。

 

 脳卒中などの重い病気になられた方は、二度と歩くことができないといわれていた時代があり、ねたきりの人生を送ることも珍しくありませんでした。しかし今では、病状にも左右されますが、病気になった直後から、その人らしい生活の再建に向けて、さまざまなリハビリテーションを施すことができます。

 

 適切なリハビリテーションのお蔭で、再び、自分の力で歩くことができたり、介添えが必要であったとしても、車いすで屋外にでることができるようになったりもします。『社会医学技術』とは、リハビリテーション業界では、社医学(しゃいがく)と呼ばれています。

 

 人々の人生に問題が生じた場合も、適切で、丁寧なケアを行うことで、その後の暮らしは全く別物になります。こうした大切なリハビリテーションを推進する専門職の一つが『理学療法士』や『作業療法士』です。プロフェッショナルとして、自らの人間性はもちろん、さまざまな最新技術を身に付け、患者様に対して最善のケアをすることが求められています。

 

 『学校法人 社会医学専門学校』には、3,000人近くの卒業生を送り出した歴史と伝統があります。経験豊かな教職員が、少人数制で、ひとりひとりの学習や学校生活を細やかにサポートすることで、専門学校特有の家庭的な雰囲気の中、学生同士、教職員、卒業生が、社会医学の向上と、社会貢献を目指して日夜勉学に取り組んでいます。夜間部から始まったこと、桜の名所が多い小金井に学び舎があることなどから作られた校章には博愛と社会貢献と責任と人間力がつまっています。

 

 リハビリテーションについて、どんな学び方ができるのかなどの相談をされてみてはいかがでしょうか。今の生活スタイルの中でも、学びの時間を創り出し、新しい自分に出会えるチャンスが見つかるかもしれません。

 

 人生はいつまでも、学びの連続ですね。

 

※参考資料:

『社会医学専門学校』

https://www.sigg.ac.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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