髪にも紫外線対策!!

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第167回

 今回は、髪の毛の紫外線対策について!

 みなさん、こんにちは。

 7月になって随分と日射しも強くなり、汗ばむ日も増えてきましたね。先だってオープンエアのお店で食事をしていたら蚊取り線香がたかれていたにも関わらず、結構蚊がいて、

 「あ~今年も夏がくるな~」

 という気分になりました。

 さてそんな暑い季節になると気になるのが紫外線ですね。肌や眼はケアすることが半ば常識となってきていますが案外まだケアの必要が認知されていないのが頭皮や髪の毛の紫外線対策!

浜辺にいる女性

ギラギラの日差し

 強い紫外線に当たることで髪の毛のキューティクルが剥がれやすくなったり、乾燥が助長されたりすることで髪の毛は想像以上にダメージを受けています。特にパーマやカラーリングしている髪の毛などはパサパサになってしまい、プロの手によるトリートメントでもなかなか復活が難しい場合も。

 また男性などでスポーツ刈りやスキンヘッドにしている方は髪の毛というカバーがない分、頭皮に直接紫外線が降り注ぎますからダメージの度合いは髪の毛がある人よりも重くなります。紫外線を浴びる量が多いことで活性酸素の発生量が増え、毛母細胞もダメージも受けやすくなりますし、毛根もダメージを受けるので抜け毛しやすくなります。ヘアサイクルもダメージを受けますから発毛、育毛にも影響が出ます。ですから薄毛に悩まれている方など紫外線は大敵だと考えていただきたいくらいです!

 そんな頭皮、頭髪の紫外線対策用に最近ではUVカット効果のあるシャンプーやトリートメントも出ていますし、スプレータイプのUVカット商品もあります。昔から髪の毛によいといわれている椿油も紫外線対策によいといわれていますね。

 また男性でスキンヘッドなどにされている方は肌用の日焼け止めを塗るのもよいでしょう。ただこれらは頭皮に残ることが逆にダメージを及ぼす可能性もありますのでSPFがあまり強くないものを選んでこまめにつける(因みにSPFの数値とはUVカット効果の継続時間を示しています。SPF1が約20~25分と呼ばれていますからSPF10だと約200分~250分ということで3時間から4時間強の継続時間という計算になります)ようにしたり、帰宅後頭皮のクレンジングをするなどのケアも忘れないでください。

 一番簡単な方法は黒い帽子やUVカット効果が施してある帽子をかぶることです。

 紫外線は雲の日なども結構強いので特に夏場は注意するようにしてみてください。

 髪は長い友達ともいいます。ぜひいつまでも仲良くするべく、大切にしてあげてくださいね!

 
飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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