あせももどきの湿疹について

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第170回

 今回は、「あせももどきの湿疹」について!

 みなさん、こんにちは。

 お盆休みはいかがおすごしでしたか?

 私は両の両親共、東京にいるので基本的に私達も東京ということで、ラグビーの日本代表対世界選抜の試合を観に行ったり、Mr.Childrenのライブにいったりして過ごしました。ミスチルは今回初めて行ったのですが、アンコールも入れて3時間半という長さで、ものすごくパワフルでびっくり!懐かしい曲も結構あって、いくつかは聞いている内に涙が出てくるものもありました。

 ところで先週、今週はいくぶんか過ごしやすい日もありましたが、今年の夏の暑さは例年以上でちょっと暑すぎる日も多かったですね。

汗をかく人

暑いですね!

 そんな中、主人の背中や胸に湿疹が出来ました。最初は大したことなかったのですが、「かいかい」と痒がるようになって日も立たない内にTシャツやワイシャツにポツン、ポツンと血がつくように。

 子供のころからあせもが出来やすかったということで最初はあまり気にしていなかったのですが、シャワーも日に2回、多い時は3回浴びているのにあせもがひきませんし、汗かきといっても日がな一日汗をかき続けているわけでもありません。またどうも日々湿疹の数やかきむしりもひどくなっている感じがしたので皮膚科に行って診て貰うことにしました。

 と・・・あせもだと思っていた湿疹、なんと乾燥性の湿疹だったのです!

 一般的に乾皮症や皮脂欠乏性湿疹の場合は皮膚がカパカパしていたり、白く粉をふいたりと乾燥が目に見えて解る症状が多いようなのですが主人の場合、湿疹が出ている以外の皮膚はどちらかというとツルツル、しっとりで肌コンディションがどちらかというといい感じ?というのもあまり深刻に考えなかった理由なのですが、それ以上に一見、あせものようだったのでほっておいてしまいました。その上、思い出してみれば以前にもそういった湿疹は夏場出来るには出来ていたのですが今年ほどひどくなることもなく、秋になると治っていたのでそれもあって頭からあせもだと思い込んでしまったのです。

 因みに先生から指摘された理由のひとつが肌着です。本来であればコットンのシャツがよいようなのですが、暑いので涼しさを感じやすく作られている肌着などを着用していたところ、生地が皮脂を吸いすぎてしまっていたことも原因のひとつみになったようなのです。

 ということで朝晩、保湿をする薬とかゆみ止めの薬を塗り、なるべく天然素材のものを身につけるようにしたところ、一週間もしないで症状が大分よくなり、湿疹の数も減りましたし(シャツなどに血がつくことはすぐになくなりました)、痒みもなくなってきました。

 みなさんの中にも、もし、こういった症状に思い当たる方があれば一度皮膚科を受診してみてくださいね。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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