やる気を出すために必要なことは?『モチベーションアップの法則』

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やる気を出すために必要なことは?『モチベーションアップの法則』

 

 資料は揃った、仕事メンバーも充実している、取り組むべき商圏も確保できた。その他に、仕事に必要なものはなんだろうか・・・と考えたことはありますか。まわりの環境も重要ですが、よりよい結果を導くためには、「やる気(モチベーション)」が欠かせない項目のひとつです。

 

 モチベーション(motivation) は、一般的には、「意欲(やる気)」や「動機づけ」といった意味で使われています。何かを成すためには行動が必要になり、行動をするためには「やる気」「モチベーション」が必要とされます。つまり、モチベーションは行動の原動力であり、モチベーションが下がっていると物事が何も進展しなくなってしまうものです。『モチベーションアップの法則』のホームページでは、モチベーションの上げ方について、さまざまな論理をもちいながら、丁寧に紹介しています。

 

Photo by Tambako the Jaguar

Photo by Tambako the Jaguar


 モチベーションが上がらないと感じてしまう状態には、必ず、何か原因があるはずだといわれています。そうした気持ちを無視したままで、「気合いが足りない」とか、「意志が弱い」ととらえ、やる気がでないことを、根性論をもとにして解決しようと試みても、一旦は結果がでても、継続することや、改善することは厳しいでしょう。

 

 強引にやる気を引っ張り出すことができないときは、時間をかけて、やる気がでるのを待っていればいいという考え方もありますが、人生はそれほど長くはありません。『モチベーションアップの法則』のホームページでは、モチベーションの低下から脱けだすためにモチベーションが下がっている原因や、モチベーションを上げるためのアプローチを考え、人生を明るく、前向きに取り組む手助けをしてくれます。

 

 例えば、下記のような方法があります。

 

  • スイッチを入れる!5分だけやる作戦

とにかく短時間でも集中してみましょう。モチベーションが上がらないからやらないのではなく、やらないからモチベーションが上がらないととらえてみましょう。

 

  • 間違った目標で負け癖をつけない

目標設定の仕方を間違えて、失敗したイメージをつけないように気を付けましょう。セルフイメージを傷つけてしまい、いつの間にか負け癖がついてしまうことになります。

 

  • 軽い運動や掃除で、モチベーションの準備運動をしよう

モチベーションの起動装置として、運動や掃除で、手軽な達成感”を味わってみましょう。

 

  • 決断疲れをしないようにしましょう。

決断の回数が多ければ多いほど、精神的に疲れていき決断疲れが生じてしまいます。心を疲れさせないように気を付けましょう。

 

  • ゲームとして楽しみましょう。

ビジネスをゲーム感覚でとらえてみることも一案です。

 

  • 感謝しましょう。

物事に対する反応を、意識的に変えることで、心が充電されていきます。そこから、心に余裕がうまれて、リラックスしながら、やる気を持続させることにつながります。

 

  • 無駄なものを捨ててみましょう。

いつの間にか無駄なものをため込んでしまい、集中力が落ちている場合があります。もっとシンプルにして、力の入れ場所を限定し、こころを楽にしてみましょう。

 

 上記にあるのは、モチベーションを高めるためのほんの一部です。『モチベーションアップの法則』のホームページで理論を理解し、いつもやる気に満ち溢れた、幸せな人生を歩むためのアドバイスにふれてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『モチベーションアップの法則』

http://www.motivation-up.com/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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