処方箋として身体を癒す!『メディカル ヨガ』

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処方箋として身体を癒す!『メディカル ヨガ』

 

 身体に疲れが溜まっていたり、運動不足のときには、急に激しい運動をするのは得策ではありません。それよりも、例えばヨガのように、ゆるやかだけれども、身体にもこころにもよい効果をもたらす動きを取りいれると、心身によい結果をもたらすことに繋がるでしょう。

 

 人々の健康問題の克服のために、ヨガを提案をしているのが、『ルナワークス』です。『ルナワークス』では、心身ともに健康な生活を送るために、いろいろな方々の生活シーンの中でヨガの普及を進めてきました。また、ヨガをさらに普及していくために、ヨガの指導者の養成もサポートしています。

 

 ご高齢の方や医療や介護の現場で働く人々、身体に障碍をお持ちの方などには、これまでは、身体の柔軟性を求めるヨガの動きは、困難だと思われていました。『ルナワークス』では、そういった方々に向けて、ヨガの素晴らしさと効果を、さらに普及するために、安全でわかりやすいヨガを提供できる社会の実現に向け、さまざまな取り組みに挑戦しています。
 

Photo by Jean Henrique Wichinoski

Photo by Jean Henrique Wichinoski


 医療、介護、福祉に従事されている方々のストレスは、心身両面に及んでいます。残念なことに、この尊い職場の離職率は依然として高いままです。その理由のひとつが、企業にとっても、従業員にとっても重要な、心と身体のケアの不足です。それは深刻な問題であり、多くの解決策を行っているにも関わらず、時間、採算性などの都合上、なかなか思うような対策をとれずにいる事業所がほとんどだといわれています。

 

 過酷な勤労条件のもとで、心身ともに疲弊してしまい、仕事を離れてしまおうとさえ考えている方々にとって、そうした不規則な勤務時間の合間に、時間をやりくりして、自分のためにヨガ教室に通うことは、現実的に困難だと思います。

 

 そこで、医療、介護、福祉の現場では、最近ではヨガを、福利厚生サービスの一環として社内で取り入れる企業も増え始めてきています。ヨガの利点のひとつが、ヨガには、特別な道具が必要ないことです。会議室などのスペースがあれば、意外と簡単に始めることができます。

 

 人々へのよりよい医療や介護は、まずは、スタッフへの福利厚生の充実からという理念から、ヨガ・サークルを発足させた大学病院もでてきました。看護士さんのみならず、医療事務の方々、リハビリ療法士の方々が参加されているそうです。

 

 職場で週一回ヨガの時間を持てる環境があったら・・・静かに眼を閉じながら、どれだけ多くの方々の心と身体の深刻な症状を未然に予防できることでしょう。

 

 医療や介護の職場で多くのストレスを抱える方々が、心の病、身体の病に倒れてしまう前に、どうしたらヨガの手軽さ、気持ちよさ、そして実感できる効果を味わってもらえる環境を実現できるか・・・。ヨガを知り尽くしている『ルナワークス』に、御相談されてみてはいかがでしょうか。

 

 健やかな身体で、健やかな人々とともに、楽しい日々を過ごしていきたいですね。

 

※参考資料:

『メディカル ヨガ』

http://medical-yoga.luna-works.com/index.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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